ようやく更新。
最近、仕事が忙しくて全く更新ができなかった。
最初は自分以外見ることがないだろうなぁって思ってたけど
見てくれている人がいてびっくりしました。更新しなくてごめんなさい。
これからは定期的に更新していくので宜しくお願いします。
さて妻との出会いについては一旦終了して、
これからは彼女との出会 いを書こうと思ってます。
その前に現在の状況を軽く説明します。
離婚の危機がありましたが、今のところ平穏な?日々を過ごしてます。
まあそれなりに妻の厳しいチェックはありますが、今のところ無事ですw
彼女とは同じ会社なんですが、仕事の内容も違うし、
所属している部署も違うのでなかなか会えずにいました。
が、会うことが多くなり、最近、話をするようになってきてます。
(とはいっても肉体関係が復活したわけではないですが。。。)
僕の気持ちの葛藤もこのブログを書き始めの頃と随分変わってきたと思います。
とはいってもその頃の思いは今も鮮明に覚えているので少しずつ
このブログに書き残して行こうと思います。
それでは今日はこんなところで。。。
妻との出会い②
すでに6時半を過ぎている。迎えもあるが幹事が
お店にいないのは問題だ。
僕:「。。。(やばい、完全に遅刻している)」
約束の時間を10分以上遅れて到着。。
周りを見渡すと明らかに不機嫌な女性が一人立っている
僕:「。。。(間違いないこの子だ)」
僕:「あの~○○会社の ものですが、○○さんですか?」
妻:「はいそうです。(恕)」
僕:「すみません。遅くなってしまって」
妻:「帰ろうかと思ってました。(恕)」
僕:「出掛けに色々あってですね。。。。。」
妻:「(無言)」
僕:「じゃあこっちですから。行きましょ。」
妻:「(無言)」
そこから目的地までの10分程、色々質問をしたと記憶している。
が、返事をしてくれたのか、無視されていたのかは覚えていない。
この後の歓迎会についてもよく覚えていない。
妻は面白くなかっただろうし、僕も失敗したなぁって思ってた。
この時点ではっきりしていたことは【遅れていって怒らせた】ということだけ。
なにか発展するわけでもなく、これ以降3年以上話もしなかった。
妻との出会い①
妻との出会いは約10年前、
僕が数ヶ月前に入社したばかりの会社に中途で入社してきた。
同じ会社なんだけど、僕は本社、妻は出向先勤務で
中途入社してきた人がいるとだけ知っていた。
入社した時期は少しずれていたけど
その時の中途採用者は妻も含め3名入社していた。
3名バラバラに歓迎会をするのもなんなので
3名同時に歓迎会を開くことになった。何故か幹事は僕。。。
お店をセッティングして、参加者を集めて
歓迎会に向けていろいろと準備を進めた。
妻以外の2人は本社勤務だったので、他の参加者に
お店まで連れて行ってもらうことになったが、
妻は電車で1時間程離れた場所で仕事をしていて
そこからわざわざ来ることになった。
そこでお店の最寄駅まで僕が迎えに行くことになった。
事前に電話で当日迎えにいくことを連絡した。
僕:「○○会社のものですが、○月○日に歓迎会をすること
になりました。」
妻:「聞いてます。」
僕:「場所もわからないと思いますので私が駅まで迎えにいきます。」
妻:「はい。」
僕:「6時30分開始なので、6時過ぎに○○駅で待ってます。」
妻:「わかりました。」
僕:「宜しくお願いします。」
(多分こんな会話だったと思う。なにせ10年前なので。。。)
あとで気付いたことなんだけど
どんな人かも全く知らないでよく迎えに行けたなぁって
6時過ぎに駅に着くように会社を出ようとして時に
上司に呼び止められた。
上司:「ちょっとここなんだけど・・・」
僕:「ああ、そこはですね・・・」
数分後、ダッシュして駅に向かう僕。。。。
彼女と妻と子供と僕
僕は既婚者です。
裕福ではないけど、妻と子供がいて、見た目には幸せな家庭に見えると思う。
実際、幸せだった。
「こいつを幸せにしよう。」
結婚式のときにそう思った。
「こいつを一生守っていこう。」
子供が生まれたときにそう思った。
でもどこで間違ったのか、どこから間違ったのか
ささいなことの積み重ねで、家庭にズレが生じたとき
別に大事な人ができてしまった。。。
そしてなにを勘違いしたのか、なにを自惚れていたのか
両方を、すべてを、幸せにしようと・・・・
結果、両方を、すべてを、傷つけしまうことになることも知らずに・・・・
これまでのこととこれからのことを記録し、その時その時の
心の葛藤をここに残す。
