あら?途中に入れようと思った写真がここに、、、笑笑


今回は体験談と言って良いか分からないし、超直近の話でまたまた「時系列」ルールから外れるのですが、「不思議」と言ったらこの場所のことを書かずにはいられない、ということでこちらの話を。

不思議のメッカ。
そう、それは長崎県川棚町の「あんでるせん」さんです。





その存在を知ったのは、コロナ前だったかコロナの始め頃だったか。どっちにしても結構前です。

めっちゃくちゃ興味あっていつか行きたいと思いながら、札幌から行くのはまあまあハードルがありますよね。

いや、ハードルは距離というよりも「予約を勝ち取れるかどうか」ですね。

昨年一緒に旅行した友達にあんでるせんの話をしたら、彼女も行きたいと言ってくれたので「じゃあ行こう!」ということになりまして。

私は比較的休みの取りやすい仕事をしてる上に気ままな一人暮らしなので日程は彼女に任せました。

毎月1日に2か月先までの予約がスタートします。私たちは6月2週目の週末に行くと決めていたので、私は4月1日休暇を取って予約の電話に専念しました🤭

これは本当に、休みの日でないとできない「仕事」です。予約は電話のみです。

マスター曰く、カウンターでなければ1日じゃなくても取れるとのことでしたが、土日はやっぱりすぐ埋まってしまうのではないかと思います。

4月1日、予約スタートの8:00から電話をかけまくり、やっと繋がったのは16:30頃だったかな。500回近く電話しました。

ですが、カウンターは既に埋まっており、取れたのは立ち見席です。いや、もうどんな席でも取れたことが大事です!!

というわけで先週の土曜日お邪魔して来ました。

場所は川棚町の駅に行ったらすぐわかります。目の前です。

建物はかなり古く、トイレは一つ。和式です。

店内には所狭しと有名人の写真やマスターの折り紙作品が飾られているのですが、この折り紙が「折り紙」というレベルではありません。



マスターは「すごい人」なわけですが、その方向が「全方向」な気がします。


まず、めちゃくちゃお茶目でこう言っては失礼かもしれないけど可愛らしくて面白い!!おいくつかわからないけど、多分ご年齢の割に異常に若く見えるようにも思います。


ショーは13:00から17:00の4時間。途中一度トイレ休憩があります。


私たちはカウンター席のすぐ後ろという場所で、なかなか良い場所だったと思いますが、広くはないし人数も少ないので、どこから見てもよく見えると思います。


立ち見の私たちは足こそ辛いですが、とにかく矢継ぎ早に驚きと笑いがやってくるので立ってることさえ忘れます。


私たちの後ろの方は椅子やテーブル(笑)の上に立つことになるので、靴を脱いでも良いようにして行った方が良いですね。


あ、ちなみに、もう「喫茶」はもうなさっていないので、テーブルの上に立つのも驚かないでください笑。敷物もありました。


内容は他の方も書かれてると思うし、読んでから行くとつまらなくなると思うのであんまり書きませんが、もう、とにかく、すごいです!!!


これは絶対に手品では無理でしょ?ということが沢山ありすぎて、どれに1番驚いたのかわからないくらいです。


これで1500円は破格すぎますね。


私は名前は当てられていませんが、仕事の内容は当たりました。(私の前の方まで全員結婚関係の予言だったのに私の時急に仕事の話題になったのもスゴイと思うと同時にちょっと悲しみ笑笑)


これから行く方にアドバイスがあるとしたら、、、


指輪して行った方が良いかも。

小銭〜1000円札をすぐ出せるようにしておくと良いかも。(私は使ってもらった1000円札を返していただくのを忘れて置いて来てしまいましたが本望です🤣が、持ち帰ってお守りにしたかったな〜)


あと、思ったのは「図々しい人には敵わない」です😂

こう言う時は恥を捨てて欲しいものは欲しいと言った方が良いのかも。


最後販売コーナーがあって、かなりわちゃわちゃするので(それで1000円札のことを忘れました)帰りはあまり急がない方が良いです。私たちはレンタカーの時間が迫っててちょっと焦り気味に出て来てしまいました。


今回すごく残念だったのは、カウンター席に1人明らかに「連れてこられた」男性がいて、あり得ないほど感じが悪くてこちらまで気分下がりそうでした。


一緒に見る人たちは選べないので仕方ないけど色んな意味で他人の気分を下げるようなことはしたくないなー、と反面教師にしようと思った次第です。


まぁでもそんな彼も名前を漢字込みで当てられた時にはちょっと困ったような笑顔でしたけどね。来たくないなら来なければ良いのにホントに。。。


ということで、周りの人を「無理矢理」連れて行くのもやめましょう。


あーまた行きたいなぁ。遠いけど。


最後に、マスターが曲げたフォークとスプーンと、手作りの招き猫を購入(これもお安いです)し、スプーンは一緒に行った友達にプレゼントしました。


グルングルンに曲がってます。ほぼ折り紙。これは普通の力では無理だと思います。


いや〜行けてホントに良かったです!



今回の九州への旅は他にもちょっと不思議というか気持ちが上がることがあったので、次回はそんな話を書いてみます。