2日目の朝ご飯!

ショーケースにパンや麺がぎっしり。
愛しのカオピヤックセンもあったけど
今日のお目当てはこちら。
カオチーパテ。
ぎっちりと挟まって、仕上げにナンプラーとチリソースで味付けしたサンドイッチ。
バケットはフランス植民地時代の名残です。
これがとにかく安くて美味い!
1本10000kip≒135円。
具沢山でボリュームたっぷりなのに、
チリソースのピリ辛さがくせになって
ぱくぱく食べてしまいます。
練乳入りの甘いカフェーと一緒に頂きました。
さてさて。
朝から早速本日のメインイベント。
市場見学&ラオス料理体験教室に
向かいます!
今回参加したのは
LAO EXPERIENCESという、
英語で学べる観光客向けのラオス料理教室です。

朝8時、リバーサイド近くのカフェで集合。
この日は先生が3名、受講生が4名。
オーストラリア人のご夫婦1組と、
オランダ人のバックパッカーと一緒でした。
早速トゥクトゥクに乗って、
トンカンカム市場へ向かいます!

毎朝3時から11時まで開催している、
ヴィエンチャン最大の生鮮市場。
金曜の朝なのに人が沢山!
市場でラオスならでは食材について
先生から色々レクチャーを受けながらうろうろ。
なんといってもカオニャオ(もち米)。
一言でもち米と言っても、
平地で作られているものと、
山岳地帯の焼畑で作られるものとでは
形や味が全然違うのだとか。
こだわる人は複数の品種をブレンドしたりするらしい。

日本で買うとどうしても高いガパオや
パクチーなどの生ハーブも超新鮮で驚きの安さ。
うう…買って帰りたい…。
ラオス料理の味の決め手、パデーク。
魚を発酵させた調味料で
ナンプラーよりもさらにパンチの効いた強い香りです。
魚の種類は大きいものから小さいものまで様々。
たらいいっぱいに色んな種類のパデークが売っていました。

途中でココナツウォーターを試飲。
先生がナタでがっつがっつ叩いてココナツ割ってくれました。
ほのかに甘くて、お腹に良いらしい。

肉類もずらり。
先生曰く、ここはお肉の処理が丁寧で素晴らしいんだとか。
日本みたいに小分けのパック売りはしていないので買うほうも大変そう。
ちなみに、この市場はまとめ買いが基本なので
少量だと割高になってしまうそう。
なまずなどの淡水魚もずらり。
ぶさいくだけど美味しいのよねん。

ラオスは虫食も一般的。
タガメとかコオロギとか、
その他よくわからない虫も生きたまま売ってました。
今回は食べる機会がなかったけど
次回は是非トライしてみたい。
ツアー出発前に先生に
「ラオス料理何が一番好き?」と聞かれ
「カオピヤックセン大好きなの!!」
とアピールしまくったら、見学中
「ほら、あれがカオピヤックセンの麺よ。買いたい?」
と聞いてくれて、まさかの生麺購入!
1kgで6000kip≒80円。
激安…(((;ω;)))幸せー
予想外のお土産もゲットして
大満足のツアーでした。
見学を終えて、近くの隠れ家的カフェでコーヒーブレイク。

もち米のパンケーキを頂きました。
(パンじゃないよなぁと心の中で突っ込みを入れつつ…)
マンゴーが挟んであって、
さくさくに焼かれていてうまーい。
<つづく>






