はじめにラオスでの1週間のルートを載せてみました。
滞在した都市は、ビエンチャン→ルアンパバーン→パークベン→ファイサーイの順で移動し、
再びタイへ入国する流れです。
予定では、ラオス編は2,3分割でお送りします。
2012年8月22日
バンコクのスワンナプーム空港からタイ航空で1時間のフライト
ラオスの首都ビエンチャンのワッタイ国際空港に到着
空港から市街地へは、飛行機に乗る前の会話をしたラオス人の学生の家族の自家用車(TOYOTA)で連れてってもらいました。
おそらく、このラオス人の家族はすごい富裕層でした。
ビエンチャンの感想は、首都というのにめっちゃ穏やかで静か!!これにつきます。
夕方から、メコン川の河川敷には屋台ができて人が集まるが、それでもドンチャン騒ぎもなくおとなしい感じでした。
東南アジアではタイ、カンボジア、ベトナムを訪問したけど、こんなに車やバイクのクラクションの喧騒がないのにはびっくりです!
建物もフランスの統治下にあった時代もあったために、フランスの影響も受けています。
それが一目でわかるのが、パトゥーサイです。
パトゥーサイ(Patou Xai)はラオス語で凱旋門であり、パリの凱旋門をモデルにした戦没者慰霊塔です。
見た目もアジアの要素が加わったデザインですが、真下や展望台の格子にも仏教の影響を受けたデザインがあります。
展望台から見た首都ビエンチャン
そして、ビエンチャンのもう1つのシンボル
タート・ルアン(That Luang)
ビエンチャンにも立派なショッピングセンターもちゃんとあります。
名は、タラート・サオといって、お土産や携帯電話などの家電、食品などが集まっている。
メコン川と夕日。
対岸はタイです。
長閑でとても一日がゆっくりと流れる首都でした。
3日間、観光やマッサージなどして過ごしたビエンチャンとは別れ、
夜行バスで世界遺産の都市、ルアンパバーンへ向かいます。
バスの席はほぼ横になれるシートで、3列2段式のバスです。

























