こんにちは、tamaです。
久々すぎるのはわかっております
ランチの合間にふと思い出したことをば。
相変わらず副業漬けで、作業がしんどかったり売上を気にしちゃったり。
友人が離婚しそうだったり笑
色々ございます。
そんな中、どんなときもうまくいくのはやっぱり、
自分をもってる
人だと改めて思うんです。
自分をもってるって何だという話になりますが、個人的には「自己肯定感が高い」というのがしっくりくるかなと思います。
子どもが適度な自己肯定感を持って育つのに一番大事なことって何だと思いますか?
それはなんと、
親が幸せでいること
なんだそうです
根拠はわかりませんが、これを聞いたとき
「めっっっちゃわかるーーー
」
と思ったんですよね笑
実は、20代のときわたしは両親に似たようなことを言ったことがあります。
わたしや弟の仕事や結婚にしか楽しみを見出していない両親にうんざりし、何度も何度も
「もうわたしたちのことは放っておいて、趣味でも作って楽しく生きたらどうなの
」
と言ってました。
当時は単にプレッシャーかけられるのが嫌で言ってたのですが、無意識下の望みみたいなものが出てるなーと今になって思います。
わたしは両親と仲良しとは言えませんでしたが、それでも幸せになってほしいと思っていました。
ただ、わたしに幸せにしてもらうんじゃなく、勝手に幸せになってほしかったんです
笑
30歳で未婚ってだけで「親不孝者!」と父にどなられたときは心底嫌になりました…
両親が不仲だったり怒ってばかりだと、小さな子どもはそれを自分のせいだと思うことがあります。
そして人の顔色を伺いがちな大人に育つ。
(非行に走るとかのパターンもあるとは思いますが)
じゃあ逆に、人の目を気にせずにやりたいことを自信を持ってできる大人になるにはどうしたらいいかというと、
「自分が何をしても大丈夫だし、認めてもらえる(否定されない)」
と感じられる環境で育つことではないかと。
それはつまり、子どもが自分の希望や考えを伝えたとき、親がそれをジャッジしないで認めてあげるということ。(躾は別ですよ
)
ジャッジしない人になるには…
親自身も自己肯定感を持ち、自分も他人も認められるようにいること。
満たされていること。
つまり幸せであること
…というフローなのではないかと、わたしは思います。
幸せは遺伝していくのですね
外なので、ワンオラクルはまた次回に。
それでは。