先週だったか、お迎えの時に息子が「園長先生にさようならする!」と言うので職員室のドアを開けたところ、園長先生が入口の近くに紙を持って立っていてなにやら悩まれていました。
「あーさようならー」と息子に対応してくださいつつ、私に「お母さんこれご存知ですか?」とその紙を見せてくださいました。
そこには子育て四訓なる箇条書きの言葉が書いてありました。
「私は最近この四訓を知ってえらく感銘を受けましたよ。何度も読み返しました」と園長先生。
1.乳児はしっかり 肌を離すな
2.幼児は肌を離せ 手を離すな
3.少年は手を離せ 目を離すな
4.青年は目を離せ 心を離すな
これが子育て四訓といわれるものなんだそうです。
山口県のある教育従事者の方がつくられたものだとか。
私はぱっとこの四訓を見て、やはりまず「幼児は…」のくだりに目が行きました。
肌を離せ、手を離すな…かあ。
うちの息子は卒乳が11ヶ月ごろと早くて拍子抜けしたものでした。
その代わりに私の右手の親指をずーっと握っていないと眠れない子どもでもありました。
この癖は今でも残っていて、落ち着かないことや嫌なことなどがあると私の右手の親指を握って離さないんですよね。
私は右利きなのでここをずっと握られたままだと何もできず、忙しい時にはいらいらしてしまって「もういいでしょ」と無理やり離したことが何度もあります。
けれどこのくだりを見て、ああかわいそうなことをしてきたな…と。
大きくなってきたとはいえまだこの世に生まれてきてたった4年。
右手の親指で安心してくれるならいくらでも握ってちょうだい!
ですね![]()
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