保育参観Part2 | 双子育児のどたばたな日々

双子育児のどたばたな日々

うまくいくためのコツは一にテキトー、二にテキトー…?
こだわらない・こだわれない・こだわりたくない双子育児道をご紹介~♪

保育参観に続いて行われたのは育児講座。


前回は教育ならぬ共育というテーマの講演でとても面白かったので、今回も参加してみました。


今回は絵本の持つ魅力がテーマ。


ライフワークとして図書館で絵本の読み聞かせ活動をされている方のお話を伺いました。


「いつもは絵本を読んであげている立場のお母さんたちに今日は聞いてほしい」とのことで、保護者に対する読み聞かせもしてくださいました。


絵本だけではなく手遊びやエプロンシアターなどバリエーション豊かで、意外に楽しかったですねピカーン


子どもたちが1歳くらいまではけっこう手遊びとかやってあげていたのですが、だんだんしなくなってここ最近はぜんぜんしてなかったな~と反省。


絵本も正直言いますとあんまり読んであげていません汗


NHKの「おててえほん」のように、子どもたちが自分でストーリーをつくって話して遊ぶようになったのでそのままでいいのかなと。


けれど親の声で聞くこと、新しい言葉を学ぶこと、絵を見ながら想像することなど親が読んであげることの意味って実はたくさんあったんですねー。


それを今日知ることができたのはよかったなと感じました。


1時間の講座が終わり下のフロアに降りてみると、子どもたちはちょうどお昼ご飯タイム。


家ではあまり野菜を食べてくれない子どもたちですが、保育園ではがっつり食べていましたbell


おいー、やればできるじゃん!


けれどここからが大変でした。


私と一緒に帰ると思っていたらしい息子、「じゃあお母さんはお仕事行ってくるね」と言ったとたん「いやだー一緒に帰るー!」と号泣。


「早く食べて一緒に遊ぼうよ~」とお友だちが数人言ってきてくれているのも無視汗


結局W先生が「お母さん、大丈夫ですから行ってください」と言ってくださったのに甘えて、少し強引に帰ってきました。


今日は土曜日だからいつもより早めにお迎えに行くんですが、その間の数時間に打ち合わせをすませないと明日休めないのだよがーん


ごめんね。


お迎え後にたっぷり抱っこしてあげます!


久しぶりの保育参観&育児講座、親としての自分を省みるいい機会となりましたピカーン







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