私は120%文系のアタマでして、数学と物理は本当に苦手。
それなのに建築士の資格を持ってます![]()
数字には興味ないけど建築物には興味大!なのです
今は育児にまだ時間を取られるのでメインの仕事として設計の仕事には復帰していないのですが、いずれまた提案する仕事をしたいなーと。
ということで建築に関する情報に乗り遅れないようインプットしている日々の中、3Dプリンターの未来をテーマとしたセミナーが開かれることを知りました。
3Dプリンターは建築模型を簡単に作れるという話を聞いたことがあるんです。
なので即申込みしまして、先ほど行ってきました~。
3Dプリンターで作られた完成品が会場内に飾ってあったんですが、予想以上にすごいものでした。
工場で生産したとか、机の上で粘土で作ったとかじゃないんです。
プリントアウトしてあるんです!!
素材は石膏で、CADデータを読み込んで下から徐々に立体的に積み上げていくようにプリントアウトするんだとか。
………。
んー、よく分からん。
プリントアウトしたものの集合体ということかな![]()
プリントする=二次元という感覚がしみついているので、三次元をプリントするという言葉の意味そのものが難解![]()
このセミナー、一般市民も参加可となっていたので申し込んだのですが、やはり専門の業界の方や学生さんがほとんどのようで、「まず○○と□□というものがありますが…」という話のスタートからしてついていけなかった
もっと3Dプリンターが一般化された場合どんなことができるのか?といったことが聞きたかったので、想像していた内容とは少し違いました。
それでも得るものも少しあったかな。
何よりこうして完成品の実物を見られたのは面白かった
帰りはこのセミナー会場のビルのすぐ近くで打ち合わせをしていた夫をピックアップして、保育園経由で帰りましたとさ![]()
久しぶりに両親が迎えに来たせいか、子どもたちは得意の変顔オンパレードでした![]()
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