ここ数日、お迎えに行くとたいてい娘が泣いています。
お友だちとけんかした。
お友だちにどつかれた。
工作中の色紙が破けた。
お昼ごはんにかぶが出た。
などなど理由はさまざまですが、どうも言いたいことをうまく言えず自分の中に溜め込んで、日中の状況を知らずお迎えに行った私が「どうしたの?」と聞くと我慢できなくなって泣いてしまうようです。
そんな娘をとても心配してくださっている担任のW先生。
今日お迎えに行くと、娘ともう一人お友だちがW先生の前にいて、お友だちがW先生に叱られていました。
「だって、おもちゃ貸してくれないんだもん!」と主張するお友だち。
「私が先に使ってたんだもん…」と消え入りそうな声で言う娘。
完全に押し切られていますな
W先生は「すみません、○○ちゃん(娘)は悪くないんです」と私に言って、お友だちに謝るよう何度も促していました。
お友だちがしぶしぶ謝って一応この件はおしまい―となったものの、娘はずっと泣いているばかり。
そんな娘を見てW先生まで目がウルウル
なかなか思いをうまく口にできない娘がとても心配で…と。
もともと娘は人見知りする方で慣れるにも時間がかかるタイプなので、集団生活に入ったらいずれこういう状況が起きるだろうと思ってはいました。
お友だちがどうこうというより娘が自信をもってくれるよう育てたいんですよね。
でないとこれから本人がいちばん苦労するから。
親もしてあげられることは限られているけど、「何があってもお父さんとお母さんはあなたの味方だよ」ということは伝え続けたいと思っています。
…てなことをW先生に伝えたところ、W先生の目から涙がポロリ
あた、W先生を泣かせるつもりはなかったのにー。
W先生が頑張ってくださっていると私も夫も感じていますが、W先生は力不足だと思っていらっしゃるようでした。
いろんな子どもがいるから、それに対応していくのは本当に大変なこと。
先生と親と、うまく協力しながら子どもたちの成長を見守れたらいいな。
ぐすんぐすん言っている娘の気が晴れるかな~と、帰り際に川へ寄ってみました。
カモや魚たちがいたせいか娘もだんだん普段の元気がもどってきました

私も仕事を少し休んで娘に付き合ってあげようと思います。
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