心地よい秋晴れ

陽は暖かく君を包み
冷たい風は
それをほどいてゆく

街路樹の葉に
色を付け鮮やかに

落ち葉となり
Lastを迎え
次へのStart

大切な冷たい風

だから
暖めてあげる

遮るのではなく

僕の温もりで
暖めてあげる

凍ってしまわぬように

だから
大丈夫だよ

君の想うままに
進めばいい

君の詩なら
どこにいようと
すぐに見つけられる

君の詩なら
君の詩ならば

これからも