これらの飾り方は、様々にあります。前に住んでいた部屋はクリーム色 が基調(に見える)社宅です。社宅は、鉄骨が多く使われますね。その印象は、和室の室内からも想像つく(←外で常に見ていることですよね)ことがあるのですね。ありありとです。穏やかな和室と、どちらかと言うと無機質な社宅の外観のイメージをこのポスターで中和する効果は「ありました。」(個人の意見。)画面奥の森はほぼ真っ黒に見えます。前の和室では、クリーム色の室内と光が対比して、目も休まるのです。また、道路もポイントですよね。このポスターは全体に黄色くも見えました。道路はグレイです。「(この)一見ミスマッチに思う色の混ざりが、ヴィンテージに見える」ように思います。色褪せた写真の外観に近いのです。メンバーの服も、大胆にスーツ(セットアップは当時あるのかな?(笑)あると思っていました。)が翻してありますよね。風の効果ですよね。横断歩道の白と衣装の白がリンクしています。それはこの道の象徴にもなると思うのです。
