絶景を見た場合、「奥深さを探究したい‼」という衝動があり、その度に美意識を深めようと思います。薔薇は、美しさが完璧なことが挙げられると思います。花弁の巻き具合が甚だ見事ですよね。色も、例えば同じようでも一つは濃くて、もう1つは淡かったりします。ですが私の日頃見ている変化の度合いとはまた違い、様々な色が主張しているのです。薔薇の美については母と話し合い、決めた意見で、私と母で共通しております。元は、精神病の治療の為でした。たまに行くことが続いて、段々私の定番の外出になりました。入る場合には金銭は使わず、障がい者手帳です。薔薇を見ていると、様々な負の側面で味わう日頃の雑念を忘れてしまいます。喜ばしいことですよね。特に私は「美しい色彩が溢れている」ことに畏敬の念に駈られます。例えば真っ赤な薔薇は、女性の憧れという考え方があります。フェミニズムとはまた違いますが、私の中ですと、女性達の思いを集約した言葉と思います。「女性の好奇心で取り上げたことは皆様の経験とだいたい共通しております。」という文章が浮かんで来ます。薔薇でこうした思いを平たく言うと、花はほぼ全てが平等で、色や、形が分散していることが、求められるだけのちょうどいいリズムや、静けさを表しているという理解の仕方が挙げられます。少なくとも絵画になったら、そうなると思います。