私の場合、ネイルアートはあまり得意ではありません。大好きな分野ですから、もっと描けるように訓練するつもりです。人の自分に似合う色は、様々に分類されています。だからかえって、私個人は選べる、買う色が見つかりにくい!のですよ!(笑)だって、肌で診断したらはっきりした原色、白黒グレー、が主に私に丁度よく出来ているはずなので。私個人は中間色を作る愉しさをもっと味わうことにしようと思います。どんな肌でも使ってはいけない、全く似合わない訳ではありませんので。中間色の中で、発色が良いなと思うのは、濃厚なはっきりした中間色です。特徴は、白に近い色合いか、濃い目のトーンに思える色味です。今や描けるようになったのは、紫陽花のイメージ画像と、手描きの味わいが調整できる、バレンタインのハートマーク、モヤモヤ、ただのムラ塗りくらいかなとも思うのです。紫陽花の場合。切れ味鋭い風合いかなと思えるように書いてます。長く線を書き込みます。他のは、実は私の一番工夫し甲斐があったのは、ムラ塗りです。色んな色合いをぼかし、質感を変えて、色のハーモニーを作っていました。それでほっとしました。絵の世界とネイルアートのデザインは切っても切れない共通点があることを再認識したからです。両者は作り込む程、豊かな表情が生まれます。ただ、心からではありませんが不快に捉えられることがあるので、造形の特徴や、色で両者は線引きすることができるのです。ネイルアートの造形ですと一番心踊るのは、宝石や、天然石のつくりの、飾りという考え方も私はありました。(個人的なので、一概に決めつけてはいません。)自分の成功することを主に考え方を磨き、手を動かして行きます‼