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大晦日に桶谷式マッサージへ行き、無事に年末年始を過ごせました。

年明け最初の営業日で、再度マッサージを受けに行くことになっていて、

「もし最初の営業日までに何かあればいつでも電話してね」とも言われていました。

 

 

■年明けの桶谷式マッサージ

 

無事に年末年始を家で過ごせたことに、

助産師さんも喜んでくださり詰まりのチェック等をしてもらいました。

 

大晦日にすっきりしなかったしこりを気にしてくださっていたのですが、

それはなくなっていたようでした。

 

 

切開の部分は硬いままだったのですが切開後はそんな感じと言われ、

ただ隣に硬いしこりがあって気になると言われました。

「乳腺外科で最後の診察があると思うから、

 その時にこのしこりも診てもらってね」と言われました。

 

 

■まさか、またまた新たな乳腺炎!?

 

自覚症状のないしこりにびっくりしながらも、

また切開になる可能性があるかもしれないと怯えながら

年明けの桶谷式マッサージの3日後に乳腺外科へ行きました。

 

 

ドレーンの抜去後は2回目の診察でした。

 

 

「お正月は無事になんともなかった?」

と気にかけてくださり、新たな乳腺炎になりかけた話と

年明けにまたしこりそ指摘されたことを報告しました。

 

 

まず切開をした傷口の経過から診てくださり、そちらは問題なさそうでした。

続いてしこりも触診してくださり「これかー・・・」と診てくださいました。

「私、また乳腺炎でしょうか?」とズバリ聞くと

「乳腺炎は、ここからという境界線はなくて。

 しこりや痛みの症状が出ている時点でもう乳腺炎といえば乳腺炎なの」とのことでした。

 

ただ今回できていたあらたなしこりは、切開等は今のところ必要なさそうだから、

引き続き桶谷式マッサージへ通って詰まらないようにケアするようにとのことでした。

 

 

そして「今日でうちの病院は卒業です」とにっこり笑って言ってくださいました。

本当にホッとした気持ちになりました。

 

 

■今回の切開の体験について

 

わずか2週間ほどの出来事でしたが、

とても大変で辛く、でも貴重な体験をしたと思います。

桶谷式マッサージでお世話になった助産師さんのところでは、

その年の切開は3人目だと言われました。

 

また、私の場合は乳腺炎になったタイミングが年末年始だったことも特殊だったようです。

 

本来なら、最初にマッサージをしてから翌日まで様子をみて

そしたらそのまま流れてしこりがなくなっていったりすることもけっこうあるんだそうです。

 

今回は年末年始の期間がせまっていて、

様子を診る時間がなかった。もし様子をみてしまってその結果悪化してっしまったら、

もう年末の診察に間に合わなくなりそうだった、とのことでした。

 

不運だったようにも思いますが、乳腺外科でみたエコーではしっかり膿が見えたので、

どの道切開になっていたんだろうなと自分では思っています。