昨日のブログで、同性と競うのが好きな女性について触れました。
負けず嫌いな女性は、自分の中で勝手に作り上げた格付けで、
周りの女性と闘いますパンチ!

学歴、年収、美貌、家柄、親や夫の職業、家や車等々、
自分の切り札をチラつかせながら、
相手が少しでも自分より良いカードを見せると、
即座に、さらに自分の方が良いカードをも持っていることを示そうと、
相手を下げつつ、自分が有利になる話題に切り替えます。

「彼が歯科医師試験に合格したの!」
「おめでと~!でも、今歯医者って余ってて開業も難しいらしいね~。
 あ、でも、●●ちゃんの彼なら心配いらないか~!にひひ

「お父さんが●●屋さんを経営してて、良かったら食べて」
「ああ、フランチャイズのべーっだ!!きゃ~美味しそう!ありがと~♪」

「今の仕事、金融機関のコンサルティングなんだけど、本当に難しくてプレッシャーで。」
「やり甲斐ありそう!羨まし~!私の主人も財務省にいたんだけど、
 お金を扱うのって大変そうだよねぇ。私なんて家計簿も嫌いで。
 ●●ちゃんみたいな能力もないし。主婦で良かった~得意げ

言われたほうは、例え遠まわしでも、自分が格下に扱われたことは
分かります。(相手も、分かるように言葉を選んでいますのでドクロ音譜

そして、そういう会話をした後は、不思議と頭痛がしたり、
自然と不快感やムカつきが起こるので、次回からは、
そういう相手と会わないようになったり、会うとしても
警戒されるようになります。

相手を格下に扱い、相手に「えっ?!」「はぁ?」という
表情をされた瞬間…は、作戦通りですっとするのかもしれません。。。

ですが、こういうことを常に人にしていると、
相手からのメッセージも「裏があるのでは?」と
素直に受け取れなくなりますし、人を段々と信用出来なく
なっていきます。

誰より、自分自身が一番信用ならない人間なのですから。。。

人を格下に扱った瞬間、その人は、
友人を失い、人としての品格や信頼を周りから失います。

そして、その場にいる誰よりも、自分が最も格下だと、
自ら名乗り出てしまっていることに、早く気付いてほしいものですクローバー

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