日本市場の週末を狙って欧州発~米国で円買いの仕掛けが入るのではと注目していましたが、まだまだ粘っています。
80円割れは想定内ながら、まだはもうなりとなる可能性も否定しきれず、気難しい展開が続いています。 昨夜の米国市場は14億株と出来高が膨らんいることやダウ工業株平均とナスダックの不調和、商品市況の高止まりなど、注目すべき点が多々あります。
日本市場では、投資主体別売買動向に見るとおり、外国人の大幅買い越しに対し個人現金の大幅売り越しが投資家の懐事情を語っているようです。
日本市場の週末を狙って欧州発~米国で円買いの仕掛けが入るのではと注目していましたが、まだまだ粘っています。
80円割れは想定内ながら、まだはもうなりとなる可能性も否定しきれず、気難しい展開が続いています。 昨夜の米国市場は14億株と出来高が膨らんいることやダウ工業株平均とナスダックの不調和、商品市況の高止まりなど、注目すべき点が多々あります。
日本市場では、投資主体別売買動向に見るとおり、外国人の大幅買い越しに対し個人現金の大幅売り越しが投資家の懐事情を語っているようです。
なかなか気難しい展開が続いています。出来高をみるとおり、今年はかなり投資家の相場離れが進んでいる年のように思います。ただ、投資家は浮気なもので、活気づいて来ればまた戻ってくるものですが・・・。
筆者も休むも相場というところです。
そうは言っても、そろそろ銘柄絞り込みの時期到来が近づきつつあるように感じます。
昨夜の持合いでのNYの出来高は14.01億株と大商いで、もしや?と思っていましたが、今夜のNYはセオリーどおり爆上げ、踏み上げの動きとなっています。
ADP全国雇用者数は、元々、雇用統計とのブレが大きいだけに市場の信頼性は乏しいのですが、寄り付きから上昇しており、ネガティブサプライズとならなかった点は相場の需給の方向性を暗示していると考えます。
本日のNYの出来高、明日の新規失業保険申請件数、明後日の雇用統計と注目指標にどう反応していくかで、長らく続いていたトレンドレスとも言える読みにくさを脱して方向性が固まることを期待します。
本日はMFGに大量の信用売りが入っていましたが、どうなるんでしょうか。