三日連続ストップ安にて、28年ぶりの安値。明日は621円と事故前の1/4近くに。そもそも電力株は安定的な高配当銘柄として人気が高い銘柄ですが、今回だけは、超短期のリバウンド以外は狙ってはいけない銘柄と考えます。先のことですので断定はできませんが、現場で奮闘されている方々のプロ意識や義勇は敬服に値するものの、当該「企業体」への国民の怒りも含め、無配当→減資→国有化も視野に入れなければならない展開が近い将来に想定されるなど、保有はかなり危険な博打であり、資産喪失が懸念されます。もちろん、杞憂に過ぎないかもしれませんが、それだけのリスクを負う必然性は筆者には思いつかないと言うことです。君子危うきに近寄らず、これにつきます。 (本当の責任は企業体ではなく、別のところにあるでしょうが・・・)