本日のNKは大幅下落となり7,000円を目指すとの観測も聞こえてきますが、本日のNK225株価収益率(連結決算ベース)は15.76倍まで低下しており、実体経済はそれほど弱くはないとの印象を持っています。


また筆者が観測する限り、米経済指標の多くも腰折れてはおらず、トレンド転換というより悪化懸念を織り込んでいる途上であると考えます。


いずれにしても、短期需給はけっして良いとは言えないながら売る局面ではないと考えます。


明日の米新規失業保険申請件数、明後日の 8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、日本市場の週末SQなどが転機になる気配も漂っていると考えています。