注目の米雇用統計は、前月からの回復予想の-6.5万人に対し、-13.1万人と悪化していました。これを受け、欧州市場は急落、為替も一気に85円前半と円高にふれていますが、発表された内訳を見る限りでは「財生産(建設・製造)」「小売」などが大幅改善しており、見かけ上の総計数値よりも悪くない印象です。
今回の数値の足を引っ張った「専門職」の位置づけがどうなのか、筆者は米国の実情には疎いため、論評を待つまでわかりませんが、ポジション整理と仕掛け売りが重なった過剰反応のような気がします。
注目の米雇用統計は、前月からの回復予想の-6.5万人に対し、-13.1万人と悪化していました。これを受け、欧州市場は急落、為替も一気に85円前半と円高にふれていますが、発表された内訳を見る限りでは「財生産(建設・製造)」「小売」などが大幅改善しており、見かけ上の総計数値よりも悪くない印象です。
今回の数値の足を引っ張った「専門職」の位置づけがどうなのか、筆者は米国の実情には疎いため、論評を待つまでわかりませんが、ポジション整理と仕掛け売りが重なった過剰反応のような気がします。