引き続き変更はありません。
どうでも良いことですが、どちらつかずの予測記事が多い中、スパッと論評されることで定評がある経済アナリストの某氏、先週から「株は決して買うものではない(売るもの)」、「テクニカルが下落トレンド入りを示唆」等々とネガティブキャンペーンを繰り返した翌日、NYが爆上げすると「下値不安は大幅に後退しました」のコメント。
人様の相場観をとやかく言うつもりはありませんが、誰とも知れぬ当ブログの筆者とは異なり、『それはないでしょう』と言ってみたくなったり。もちろん、続きを読むと両論併記がされており、中期トレンドは下落の見方のようですが…。
まぁ、切れ味の鋭さは諸刃の剣。外野の声を気にせず、引き続きスパッと書いていただき、皆さんには、大事な自分のおカネを旅に出すのは自分の責任であり、そこには当然、鍛錬が必要であり、他人の意見を鵜呑みにすることなく、多くのデータや論評の中から自らの判断で投資されることが大切であると改めて考えました。(今更のことですが…)