かねてから筆者が買い場になるとコメントしてきた『3月初旬~中旬、遅ければ配当取り頃』がいよいよ近づいてきました。
指数及び個別とも、騰落レシオに代表されるオシレーター系指標は高値圏に位置しており、ここからはいつ急落が起きても不思議ではないところです。CME(\)は10,740円とSQ値を下回って返ってきています。
折しも、来週は中国やブラジルの利上げの可能性も示唆されており、それらをどう織り込むのか注視する週となりそうです。
メジャートレンドは『上昇』であると考えており、悪材料が出て下押す場面は押し目買いの好機。
狙いはあのメガバンク株。突っ込み買いに利ありと考えます。