注目のSQ値は10808.73円と幻のSQ値となりました。


本日発表の3月第1週の投資部門別売買動向も、外国人の買い232,556百万円に対し個人の売り160,402百万円となっており、本日の上昇も買い方に締め上げられた売り方の買い戻しが主体と推測されます。この辺は相変わらずの構図でしょうか。


銀行筋の売りは減少していますが、生損保や投信の売りは増加しており、来週も継続するものと考えます。


出来高もSQ分を除けば低調であり、まだ本格的な買いエネルギーは乏しく感じられます。