↓で、重要な局面とコメントしたのは、米国市場、ダウ、ナスダックともに、捨て子線と言っても良い十字の日足が示現していることもあります。


捨て子線は、次の線が上放れると、目先反発の確率がかなり高い線となりますが、逆に下放れた場合、負のスパイラルに陥る可能性の高い線です。


…今さらですが、米国市場チャート解説でした。


ついでに、三市場の信用取引評価損率は、1/22現在-13.69%で、1/15の-11.27%をトップに下押しています。一般的に、-10%以上で高値圏、-20%以下で底値圏と言われている指標です。最近のボトムは11/27の-19.64%で、同日の9,085円と見事に一致しています。(それにしても、個人投資家は、高値を買い、安値を売らされているわけです)


NYダウ先物は23:11現在、前日終値から40ドル程度下落しており、下放れの可能性が高くなってきましたが、場が開くまでわかりません。


筆者としては、↓で書いたとおり、寄り付き30分後、24:00発表の米12月新築住宅販売件数に注目しています。ABX上昇の真相は?


普段は残業しませんが、今晩は残業です。

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