昨日の下落にて売り転換かと思いましたが、すかさず陽線で切り返すところは、あまりに強すぎる!という感じです。


しかし、出来高32.26億株のうち、JALの10億株を差し引くと、22億株余で172.65円高は、強気一辺倒で、少し出来過ぎのようにも考えます。今日は、ソフトバンクの寄与率も高かったのでしょうが…。


筆者の投資判断は変えていませんが、上下どちらも、予断を許さない局面にあると考えます。


インテルの決算が良いことは既定路線ですが、プロセッサはネットブックの売上増に見るとおり、低価格市場が増大しています。


来期はネットブック系のATOMよりも単価の高いCULV系に消費者の選択もシフトしてきそうで、収益への貢献は今季よりも見込まれるものの、高価格帯プロセッサiシリーズとトレードオフになる可能性もあり、どのような売上計画を立てているのでしょうか。いずれにしても、数字そのものよりも、市場がどう反応するのか、固唾を飲み込んで見守るだけです。

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