MSにて、22:19にJALの大幅減資及び第三者割当観測が流れました。事態の推移を見守っていれば、当然のことで、既存株主の権利の大幅な毀損は避けられそうにないところです。企業年金の減額が取りざたされている時点で、一部の報道で株主責任に言及した報もあったように記憶していますが、ここまではっきりと書いていたものは記憶になく、なぜだろう?と疑問に思います。
JALといえば、401,807名の株主と、国民的に多くの株主を集めており、年配者のホルダーもいらっしゃるだろうことを思うと言葉もありません。ただ、多くは1,000株~2,000株といった最小単位の株主が多いと思われるところが救いです。
これが株の世界だと他山の石とすべきでしょう。
夜間取引では反応なしかと思っていたところ、ズルズルと下げてきました。ダッチロールはまだまだ続くでしょう。
なお、今週後半開催のCES前から新VAIO情報がギリシャ のオンラインストア「COMPULAND」などから流出し、楽しみが少し減りました。注目のVAIO-PはIntel Atom Z540 1.86 Ghzにクロックアップ、ZシリーズなどにはCore i5-520M(2,4 GHz)などが搭載され、Core2から一気にi5-i7の世界に突入しそうです。なお、Tシリーズは同サイトには見当たりませんでした。もともと米国市場ではXシリーズに統合され、既に廃番となっており、日本市場で生き残るのかが唯一の注目点となりました。
なお、PCを春モデルで購入検討されている方は、この機会にと思うかもしれませんが、Officeインストール機を求められる方は、6月のOffice2010のリリースまで待つのが得策と考えます。筆者は2010のベータ版を使用していますが、現行のOfficr2007の使いにくさが飛躍的に解消されています。バージョンアップには1.5-2万円の追加費用を要することを考えると、待てる方は夏モデルまで待たれたほうが良いと考えます。
目先動向予測は↓のコメントを参照してください。
ノーポジ継続