本日は、先週末に兆候を記したとおり、東証1部出来高15.6億株のうち三菱UFJFGが3億株と五分の一を占める薄商いの集中相場となりました。


また、三菱UFJFGの信用取組は本日0.13倍と新規発行株受渡前日としては正常な数値となりました。


当然ながら、明日以降、現物渡しによる売埋にて、信用売残の激減が予想されますが、筆者としては、信用倍率の悪化や公募株の利益確定売りから生じる株価下落を予想した新規売りと仕掛け買いとが交錯することも想定され、予想外に信用倍率は悪化せず、株価下落も生じないことも考えられます。


年末にかけ、筆者は米国市場の上昇を予測しており、為替相場の支援も手伝って、薄商いの中、三菱UFJFGに短期資金が集中する可能性があることは週末の予測のとおりです。


仮に、複数シナリオの一つではありますが、筆者の想定どおり短期資金の集中が生じた場合、週末1.5日の米国市場休場の材料難から、週明け月曜日まで、集中は売り方の踏み上げも生じて、ノーガード的に加速することも想定され、意外高の可能性も考えられるため、日々の変化を慎重に見極めることが必要と考えます。


短期的な動向を測る目処としては、12/16の寄り付き483円を上回って引けるかどうかが挙げられると考えています。


みずほFGについては引き続きアンダーパフォーマンスが続くと考えています。


本日、ポジション増強を図るも約定せず、

買いポジ51%
たぶん、週末に続く

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