昨夜のNYは予測どおりの下げとなり、93.79ドル安の10,197.47ドルで取引を終えました。相変わらずの小商いで、出来高は10.5億株でした。
新規失業保険申請件数は筆者の予想に反して小幅改善していましたが、このまま改善傾向が続くとは思っておりません。


あとは、昨日の夜にコメントした本日のSQ値と引け値のアノマリーがどちらに成立するかが焦点となります。SQ値自体は、既に多くが持ち越しされてると考えられることから、寄り付きでの波乱は少なく、NYの影響は限定的と思われます。


・・・とすると、引け値はSQ値を上回らないと想定しますが、どうでしょうか?


また、みずほFGの決算や増資方針も気になります。夜コメで感想とともにお伝えする予定です。
なお、昨日の夜コメで格付けを紹介しましたが、正直なところ、この格付けほどいい加減というか、作為的なものはなく、額面どおりに信じるととんでもないことになることが多いと感じています。


外資は、買いたいときは弱気の格付けをし、舌の根も乾かぬうちに、強気の格付けをして売り抜けることが常套手段ですから、常に、裏を読むようにしたいものです。


昨夜のNYは下げましたが、このままスッと下げるというより、戻りを試しながらも下落傾向を予測しています。この辺はまた週末にコメントしたいと考えています。


夜に続く

人気ブログランキングへ