寄り付きは売りが先行したものの、企業業績の好調さから、一時は前日比10ドル安程度まで戻すが、その後は9月住宅着工件数や建設許可件数の結果が予想を下回ったことを理由に利益確定売りが先行して値を下げました。一万ドルの大台を割り込む場面もありましたが、徐々に買いなおされ、安値からは50ドル近く戻った10041,48ドルで取引を終えました。出来高は12.37億株とやや細い出来高でした。
日本航空問題、当面のつなぎ融資への政府保証で一応の落着と思いきや、債権放棄はまだ未決着の模様で、昨日の話し合いでは「怒号が飛び交った」という話も伝わってきました。ただ、こちらも決着は近いと思われます。
ABX指数は昨日の発表を受け、下げて来ましたが、格付けの低いものが逆に上げてきました。今後の推移を見守っていきます。
CMEは10,300円台を維持してしますが、ADR銘柄等は安く返ってきており、個別ではNK225の指数に比べて厳しい感じになりそうです。個別がどこまで戻れるかが今日の焦点だと思います。
続きは夜に・・・。