昨夜のNYは、寄り付きこそ売り買いが交錯しましたが、その後、週末の地合いを引き継ぐようにスッと上げ、高値を維持したまま引けました。96.28ドル高と筆者がイメージしていたより値幅がありました。


ただし、出来高は10.81億株と値幅の割に少ないのが特徴で、チャート形状からも買い方の揺さぶりのように見えます。後場あたりから原油にも資金が流れ込んできたことも高値維持の支援材料となりました。


今のところ、筆者の想定通りの相場展開となっています。下げる日もあるでしょうが、基調としては、綱渡りながら、とりあえず月末までは強地合いが続くことが想定されます。ただし、発表される経済指標には注意を払っておいたほうが良いでしょう。


続きは夜に・・・。

人気ブログランキングへ