『相場は相場に聞け』の相場がしばらく続きそうです。
難しい分析よりも、騰落レシオやMACDなどオシレーター指標に従ってオーバーシュートを狙うのが得策と考えます。いずれにしても『総強気になった時が天井、総悲観になった時が底』のセオリーに従えば、相場は試練の展開が続くと考えます。
『相場は相場に聞け』の相場がしばらく続きそうです。
難しい分析よりも、騰落レシオやMACDなどオシレーター指標に従ってオーバーシュートを狙うのが得策と考えます。いずれにしても『総強気になった時が天井、総悲観になった時が底』のセオリーに従えば、相場は試練の展開が続くと考えます。
前投稿から2ヶ月近くのご無沙汰となりました。
電力政策が日本経済の未来を左右する大きな鍵となっており、今後の動向に目が離せないところです。
今のところ、株式市場の中期的動向は従来予測から変えていません。
枝野氏が東京電力に融資している金融機関に債権放棄を求めたことについて、経済界ばかりでなく、菅政権内からも反発の声が挙がっていますが、本日の三菱UFJフィナンシャル・グループの永易克典社長が述べた論は誠に正論。単なる説明不足か、大衆受けする人気取り政策なのかは不明ですが、浜岡の停止といい、よく考えてみれば筋の通らない 話が官邸からいとも容易く流れること自体が異常さを物語っていると考えます。
25日線でピタリと下ヒゲを出して止まっているNYがこのまま踏ん張ることができるかが今週の焦点ですね。オシレーターももう少しの位置まで下がっており、筆者としてはテクニカル調整の示現と考えていますが・・・。