【島谷ひとみが初めて相田みつをの詩歌う】 というニュースを見つけました。

シングルCDのリリース情報を見てみると
『雨の日には 雨の中を
風の日には 風の中を』

島谷ひとみ×相田みつを
2008年06月25日発売 (エイベックス・トラックス)
のようになっています。

アーティスト名が、「島谷ひとみ×相田みつを」 という表現であることから、この楽曲は、コラボレーション作品という扱いみたいですが、相田みつをさん自身は、17年前に亡くなっており、今回は、みつをさんの長男である 相田一人(かずひと) さんが、音源化を承諾したそうです。

別の記事を見ると、「相田さんの詩を基に、長男で「相田みつを美術館」館長の相田一人氏(52)が、その世界観を広げ作詞」 と書かれているので、どんな感じの楽曲になっているのか? メロディーと詩がマッチしているのか? などカナリ気になっています。

これまで、相田さんの書や詩を楽曲に使うことは、作品を管理する美術館が許可してこなかったこともあり、今回の楽曲のクオリティーを低くするわけにはいかない ⇒ CDリリースまでに1年以上かかっている!ことにも少し興味がでてきました。

相当、プレッシャーもあるんだろうなぁ~。

雨の日には…/相田 みつを
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