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ムスコロク

息子と母のドタバタ生活!

先日の選挙。

母、選挙速報のテレビにかじりついてみてました。


「絶対に当選する。絶対に当確の速報が入る」と確信して。

「えー、そんな当確の速報なんて流れるかどうか、わからないじゃないか」という父。

でも母は確信してました。

絶対に当確の速報が流れる。と。


で、あっちのチャンネルに変え、こっちのチャンネルに戻し、そっちかもしれない、ここかもしれない、とくるくるチャンネルを変えつつ。あー、なかなかみつからない。


「はっ! 父、スポンサーだ。『やわらか銀行』がスポンサーの選挙報道番組を探して!」

「ここだ。このチャンネル、『やわらか銀行』がスポンサーだ」と父が見つけてくれました。

その数分後。


「速報です。白戸次郎さん、当選確実です」ソフトバンクのコマーシャルが。

やっぱり! このタイミングでやると思ってたのよ、ソフトバンクのお父さん、こと犬のカイくんの当確のコマーシャル。


「皆さん、ご唱和ください。ばんざーい、ばんざーい」とのコマーシャルに、母も一緒にバンザーイ。

「あー、よかった。みられて。さあ、もう、あとはいいや。寝よ、寝よ」


って、これでいいのか、日本国民(注:母限定)。

猛暑日が続いていますが、皆様、だいじょぶですか?

母家では忙しすぎて、暑いんだか暑くないんだかわからないありさまです。でも、汗かいてるから暑いんだろう、ビール(もちろん第三のビール)がおいしいから暑いんだろう、てな感じ。貧乏、四季感じる暇なし。(T▽T;)


で、いまさらながらなんですが、去年から今年にかけての冬は寒かったですね


で、真冬の2スコネタ。

寒い寒い寒い去年の冬。家計逼迫の折、光熱費節約令発令中の母家は、もちろん猛烈に寒かった。

最低限の電気カーペットだけ。必要なときだけ、ハロゲンヒーターをつける。を励行。


これに抗議した、というか困り果てたのが齢16の猫の2スコ。


寒い寒い寒い寒い寒い。どっか暖かいとこ、どっか暖かいとこ。と、暖かい場所を求めて家中を探し回る。が、ない。どこも寒い。極寒。日も差さない寒い寒い日々。


「にぃやああああああああ!」(TωT)

寒さのあまり、2スコ、絶叫。


そうだよね。人間にしたら90歳くらいなんだものね。寒さはこたえるよね。人間は耐えられても、遠くはリビアからやってきた猫族にはきつすぎるよね。


と、母家、逆さに振っても鼻血も出ねえ家計の中、父を無理矢理逆さに振って、振って振って振りまくり、これでもかこれでもかと振りまくり、さらには激しい事業仕分けの中、「父が一番なんですか? 二番じゃダメなんですか? もちろん2スコが一番でしょう」、ということで費用を捻出。ファンヒーターを買いました。


ボタンをぽちっと押すと、温風がふわあ。(*⌒∇⌒*)


2スコ、温風吹き出し口の前で、ぬくぬく。幸せそう。

最低出力運転とはいえ、温風吹きさらしじゃ、乾燥しない? 干し猫にならない? と心配してましたが、お水をよく飲んで干し猫にはならず。温風満喫。


でも、灯油も高いんだよね、2スコ。というわけで、必要なときだけ、とことん切りつめて、2スコが寒くてたまらなそうな時だけ、ボタンをぽちっ、としてヒーターをつけてました。



で、ですね。

さすがは齢16の猫。10歳でしっぽが二つに割れて猫またという妖怪になるという噂からすれば、すでに猫またまたまたまたまたまたまた、の2スコ。


ぽちっ、で温風が出て暖かくなる、というのを学習していたんですな。


母が、洗濯物をたたんでいて、たまたま2スコから目を離していたときのこと。

父が、落としたらしき、ペットボトルのふたが、たまたまファンヒータのところに落ちていたんですよ。


ファンヒーターがついていないのを悲しんでいた2スコ、ペットボトルのふたを、前足で、ぽちっ、と押してるんですよ

で、温風でないな~、と思うと、もう一度、前足で、ぽちっ。

あー、出ないなあ、で、ぽちっ。

まだ出ないなあ、ぽちっ。

押すと出るんだけどなあ、ぽちっ。

なんでかなあ、ぽちっ。

前足で、一生懸命、ペットボトルのふたを、ぽちっ、ぽちっ。



うおおおおおおおおっ!。゚(T^T)゚。 母、絶叫!

速攻で、ファンヒーターのスイッチをぽちっ


つけずにおれまい。人として、つけずにいられまい。家計がなんだ。父を振って振って振りまくればいいのだ。(カワイソス、ってか、それも人としてどうよ? でも二番だから……汗)



で、2スコ、ぬくぬく。



……。

これって、もしかして2スコ、わかってて、母につけさせた?


んなことないよね。

猫またまたまたまたまたまたまたさん。


更新できなくてすみません。

バイトが忙しくて。バイトか家事か2スコの世話か、寝てるかのいずれかで1日が終わってます。朝ご飯のトーストをかじりながら、洗濯機を回し、掃除をしながら、寂しがってまとわりついてくる2スコのブラッシングやごはんの世話をして、バタバタとバイトへ出勤。かえってきたら以下同文、みたいな毎日。

あーあ、貧乏、ブログ書く暇なし。


文字に色を付けたり拡大したり絵文字付けたりの手間もあって、ムスコロクの更新は一記事あたり小一時間かかります。(今回は黒のスタンダード文字なので十分ぐらい)

(おまけに、ネットの回線がぶつぶつ切れたり、パソコンが壊れかかってたりで、もー(-з-))


で、更新できないんです。


今日はですね、疲れがたまって風呂で1時間以上寝ちゃって、冷たくなったお湯で目が覚めて、ヤバイ、風邪引いちゃう、髪の毛乾かしてすぐ寝なきゃ、と思いつつ、地肌から乾かそうとして、頭を下にした格好でドライヤーを当てようとした次の瞬間、正座して頭を床に着けたままの格好で寝ちゃって、結局風邪引いて、バイトを休んだからなんです。

(となりで、2スコが「風邪引いたって言うことは、バカじゃないって事ニャ。バカは風邪引かないって言うだろ。よかったニャ」と慰めてくれます。あー、そうだねー。てへへへ。たぶんバカじゃないよねこの風邪のひき方は(T▽T;))


ネタはあるんですけどね、時間がないんですよ。ムスコロク、書くのに手間かかるし。

黒文字でもイイですか? ちっとは書けるかも。16歳になった2スコのナイス化けネコ一歩手前ネタとか毎日あるし。


とりあえず、風邪治さなきゃ。

で、すみません、ゴールデンウィークは飲食店にとって稼ぎ時。たぶん更新できません。


あー、なんて愚痴愚痴した文章だろ。ごめんなさい。で、おやすみなさい。


とりあえず、母家のみんなは全員生きてます。( ̄▽+ ̄*)

母、12日間連続勤務後、1日休んだだけで5日間連続勤務はさすがにだるいわ。と思ってカレンダーをよく見たら、7日連続勤務してました。1日休んで明日というか、今日からまたバイト。がんばるわー。



さて、いつもいつもいつもいつもいつも音信不通の息子が、珍しく電話をかけてきた。


「就職活動に有利なように自動車免許とるから、車学の金ちょーだい」

カネナドノムナ(-""-;)


「○月○日までに、26万円振り込んでおいて」と言い置いて電話は切れた。

ちょっとまてい( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚。そんな大金、すぐ準備できるか!


と、息子再三再三再三再三電話やメールをいれるが応答無し。そこで直接自動車学校に電話して、費用を分割納入できないか聞いてみた。できるとの返事。よかった。分割払いにしてもらおう。と息子に、その旨の了解を得るための電話やメール再三再三再三再三再三いれるが、なしのつぶて


バカヤロー! 土日挟んでるんだヽ(`Д´)ノ。銀行閉まってるんだ。大金なんだ準備がすぐできるもんか。


だが、振り込んでおいてくれと言われた日時は迫る。息子との連絡は付かない。


最終手段行使。


速達にて息子に手紙を書いた。350円分の切手を貼り付けて。このメール全盛の時代に。分割でも良いか?と。


そしたら、やっと電話が来た。「あー、一括で頼む」。で、母、金策に奔走。

息子の、バーカーターレー。( ̄へ  ̄ 凸


今度、返信がなかったら、、最終の最終手段電報を打つからな。覚悟しておけ。

いっそ伝書鳩を飼ったほうがいいかのろしのトレーニングをした方がいいのかしらと悩むなのでした

誰のネタから行こう? 人気の2スコか、凶暴なる孫か、初登場の義スコ氏からか、と思案しました。


が、ここはムスコロク。やはり主役の息子から血祭りじゃ。(`∀´)


遠い地に進学した息子
案の定、というか予想通りというか、引っ越して以来、全然連絡してこやがらねえ
ヾ(。`Д´。)ノ


メールを出しても電話をかけても無視。返事は来ない。


でも、まあ、電話をかけると呼び出し音が一応鳴るし、鳴るって事は携帯電話が生きてるってこと
息子が定期的に充電している、つまり息子は生きているってことだな。という安否確認方法しかなかったり。ナサケナイ(ノ_・。)



が、6月のある日、メールの返事はもちろんナッシング。電話をかけても「電源が切られているか、電波の届かない範囲に……」のアナウンスのみに。


げっ。Σ(゚д゚;)

それが三日、五日と続くもしかして……。まさか……。


「心配だからそっちに行くよ」とパソコンのメアドにメールしても返事無し。以前なら、来て欲しくない故にあわてて「元気だから来なくて良いよ」と返事があったのに。



「この時期は足(腐るの)が速いから、早く行った方が良いんじゃない? 死因の特定さえできなくなるよ」と、冗談めかしたの言葉に母、三割ぐらい本気で心配に


「まあ、たんに出たくなくて無視してるんだろうけどね」は言うが。


「行く!」と出発の準備をして、その前に一応と、息子アパートの大家さんに電話をしてみた。
「あの、息子と全然連絡が取れなくて心配なんですが、元気でいるでしょうか?」
「あー、息子さん、元気ですよ」
との返事。


ほっ( ̄▽ ̄)=3 & あのバカ野郎!( ̄へ  ̄ 凸


、「あんまり心配だったので大家さんに電話しました。なんで連絡よこさないの?」とパソコンにメールしたら、
その日のうちに息子から電話
。「携帯壊れてて連絡できなかったんだよ」


ほーっ( ̄^ ̄) ほーっ(-""-;) ほーっ(-_-メ


あー、そう。(`×´)「でも、ここのところ全然会ってないし、話したいからそっちいくわ」息子宅急襲。



生きてました。携帯電話も元気でした。本当に壊れていたのか、真相は闇の中です。

(◎`ε´◎ )

ながらくムスコロクをお休みしていました。


その間にも、「更新まだですか」とか「気長に待ってます」とか、暖かいメッセージやコメントをいただきました。うううっ。うれしい。ありがとうございます。(゚ーÅ)


ラーメン店に12日間連続勤務後、13日ぶりの休日でへろへろ、へろへろ、へろへろ状態の母家に、暴れ放題の孫を連れて急襲しようとした「こないで~。今日こそはゆっくり休まないと母はぶっ壊れる(T▽T;)」と懇願した際、「んじゃ、せめてブログ書いてよ。某ムスコロク読者某義スコ氏から伝言。『ネタがあるのはわかってんだぞ、あれとかこれとか、それとか。はよ書けや!(※注 母、意訳)恐喝、お願いされました。


あー確かにネタならありますね息子ネタの他にも、孫ネタのあれとかこれとか、某氏の「するするとバックしていった車」ネタとか。


書いちゃいますぜ。(`∀´)



バイトも忙しかったけど「置き場がないから、置いてくね」母家においていった、コミック「デトロイト・メタル・シティ」にすっかりはまりこんだせいで、今さらながら映画のDVDを借りに行って松ケンのかっけークラウザーさんに溺れきったり、今月下旬発売の新刊の予約で忙しかったんだよー。



「母の戻る場所は……ここだ……」ノリで戻っても良いのかな? 

(義スコさんへ私信。他にも三年ぐらいブッちぎってる場所があるような気がするんだけど、こっちが先? 怒られたら身をもってかばってくださいね。ケケケケケ)


がんばって、再開したいと思います。スローペースだとおもうけど、皆さんまたよろしく。by母



夕食に初がつお、いただきました。おいしいです。о(ж>▽<)y ☆


で、2スコ、療養食しかダメな体なんですが、キラキラのまなざしに負けて、ちょっとほんのちょっとだけおすそ分け。


ごはん皿にいれたら、一瞬で食べちゃった2スコ、大好物なんですよ。


で、自分の分を食べ終えた2スコテーブルの上のカツオのお刺身を、じーっと見つめている。

見つめている

見つめている

見つめている


ごめんね、2スコ。(ノ_・。)お前の体のためなんだよ。いっぱい食べると、いけないから……。


と、2スコ、これ以上はもらえないことを悟ったのか、くるりと向きを変えて、部屋の隅へ。

そして、空っぽになった、自分のごはん皿を、ぺろっ、と舐めた寂しげな後ろ姿で何もないお皿ぺろっ、と。


うおおおおおおおおお。Y(>_<、)Y


負けた。母、負けた。もう一切れ、ほんのちょっとだけだよ、とカツオのお刺身をあげちゃった。いけないとは思いながらも。2スコ、体調崩さないでね。



あのときの2スコ。純真な気持ちでああ、もっと食べたかったな、匂いがするお皿だけでも舐めたいな、と思って舐めたのか、あるいは、こういう事をこういう感じでやれば、母は落とせる( ̄ー☆計画的にやったのか、わからない……。


十五歳の2スコ。猫またを通り越して、すでに三つまたくらいの猫さんだから……。

ここ、二、三日、飲まず食わずで寝てばかりいる2スコ。トイレも出ていないし……。(´・ω・`)心配で獣医さんに連れて行き、血液検査と注射などをしてもらった。検査の結果は異常なし。(´∀`)


「しばらく様子見てね」、ということで、家に帰ってきたら、人間の夕食にと取り出したサンマのみりん干しに反応。すぐに獣医さんで購入した、高級療養猫缶キラキラをあげると、少しだけど食べてくれた。「にゃあ」と鳴いてもくれる。水も飲んでくれる。よかった。(w_-;


母のバイト代、時給の高い土日、二日分の給料医療費として吹っ飛んだけど、よかった。ホントに良かった。お金は働けばいいんだもん。o(^▽^)o


そんなところに、孫来襲


最近、おっぱいを求めてか、母であるの体のありとあらゆるところに吸い付くのだそう。時には噛むこともあるそうで。


「ほら、これ孫ちゃんにつけられたキスマークの首筋には、確かにキスマーク孫よ、今からか……。お前の将来が心配だよ……。orz


と、孫、に接近。足に吸い付く?か噛みつこうとしているらしい。おっぱいが出るかの確認?


すると、娘が叫んだ。

孫ちゃんばあばのスネを噛んじゃだめ! もうなんにも付いてないんだから。かじるならフクラハギにしてあげなさい。お肉が付いてるから」


orz 心遣いありがとう、よ。



春休みに、息子が寄生したときの話。

息子も大学の近くでバイトをしている。


バイトの時給いくら?」息子が聞くので、

「○×△円だよ」と答えると、

「えー、なんだよそれ。オレより100円も低いじゃん。そんなんで、よくバイトなんかしてんなあ」息子言い。


(-_-メ


「馬鹿たれ、全額息子の学費のためじゃああああ」


ちなみに息子のバイト代は、もちろん息子自身のおこづかいのため。あああ。orz

最近、ちょっぴり元気のない2スコ。もりもりだった食欲も落ちてきて……。週に一、二度は獣医さんのお世話に。

まあ、のんびり楽しくやってこうね(^O^)。と、寝ていることが多くなっている2スコに、頭をこっつんこの猫式ごあいさつをしてから、なでなで、マッサージなどして、まったり過ごす日々。(*⌒∇⌒*)


と、今日、2スコ電話が。


2スコちゃん、お元気ですか?」

「ええ、まあ。最近、ちょっとまったりしてますが」

「実は、13歳の時、表彰させていただいたの動物愛護団体上の団体であるの動物愛護団体なんですが、長寿の表彰をしたいのですが」


あー、2スコ、おまえにご長寿の表彰の電話だって。


でもね。ε=(。・д・。)


13歳の時の表彰、表彰されたのは2スコ飼い主(-""-;)としてので、表彰状の内容が「動物愛護の精神で」とか「適切な飼育を行い」とか書いてあってね……。( ̄^ ̄)


「2スコさん、ご長寿おめでとう。これからも末永く家族の皆さんと楽しく暮らしてくださいね」o(^▽^)oとかではなかったのですよ……。


で、プレゼントとしていただいた猫缶も、FLUTDで療養食オンリーの2スコには食べられないもので……。全部、民間の猫ちゃん保護団体に寄贈しました。


人間じゃなくて、2スコの表彰じゃないのかなあ。なんかなー、公的機関の動物愛護団体、ちょっとズレてないかなあ。で、今回は辞退しました。


2スコは立派な猫さんだもの。o(^▽^)o表彰されるまでもないわよねー。(*^ー^)ノ

ねー、2スコ。♪(*^ ・^)ノ⌒☆