八割方書き上げた記事を操作ミスで吹っ飛ばして(T▽T;)、意気消沈というか、幽体離脱していたのが三時間前。というのはさておいて、今日はたまりまくったネタから、生後三週間頃の孫のことなど。
退院してまもなく、おっぱいを飲んでは出して寝るを繰り返していた孫。
目もまだよく見えていないようで、ただただ新しい世界で必死に生きようとしているだけに見えた孫。
でも、かわいいですよねー。(≡^∇^≡) で、ついつい、分からないんだろうなあ、伝わらないんだろうなあと思いつつも、話しかけちゃいますよねー。娘も母もそうでした。
「ほら、おっぱいだよ。ぱい。ぱいぱい。たくさん飲もうね。大きくなろうね」とか、
「ちー(おしっこ)がでたのね。泣いて教えてくれたんだね。偉いねー」とか。
ある晩、孫が「ぎゃー」と大泣き。
(これは、おっぱいがほしいんだな)と思いつつ、娘がおっぱいの支度をする間、母、孫の肩をとんとんと軽く叩いて泣きやませてから、こう尋ねたんです。
「孫ちゃん。泣いてちゃママにも誰にもわからないんだよ。言ってごらん。言うとね、相手に分かってもらえるんだよ。ほら、言ってごらん。ちー、かな? ぱい、かな?」
そしたら、生後三週間の孫、ぱっちり目を開けて、母をみながら、はっきり、くっきり、きっぱりと「ぱい」と一言。
Σ(・ω・ノ)ノ!
「今、ぱいって言った」と娘。
「うん、確かに言った。そう聞こえた」と母。
その後、孫はぱいを一生懸命飲み始めましたが。
まあねえ、「生後三週間の孫が、ぱい、って言ったんだよ、確かに言ったんだよ」と言っても、父も義スコさんも誰も信じてくれませんでしたけど。
その後、孫は、ぱい、ちー、ばかりでなく「げっぷが出そうで苦しいときは、『げっ』って言って教えてくれるよ」と娘からの報告がありました。で、まあ、ぱいならぱい、ちーならちー、げっならげっ、とまさに、その通りなんですよ。
孫、ホントは言葉じゃはっきり言ってないのかも知れませんけど、親って何となく分かるのかも知れませんね。
それにしても、生後三週間にしてしゃべった(らしき)孫。天才的な発育の早さ(?)を将来褒め称えられる(???)のか、初めての言葉が「ぱい」、おっぱいだったことを×××されるのか、そこんとこは、これからのお前の人間的な成長次第にかかってるんだぞ、孫よ。