土曜日、胸の苦しさで母ダウン。
心臓の病気かも!? ととりあえず、横になる。病院は休みだし、せっぱ詰まった感じではないし、とりあえず休んでた方がいい? 状態。だが、折からの秋の花粉症もあって、なんとなく重病人みたいに。
しかし。
息子、伏せる母を意に介せず、自室にこもり、なぜか今頃、夏休みの宿題に精を出す。夏休みはとっくに終わったような気がするのは母だけか?
ブーメラン娘、友達に会いに出かけて家におらず。
父、自作のパソコンがうまく動かないらしくて、ディスプレイとにらめっこ。「どうせ、オレじゃ何もできないから」と、伏せってうんうん言っている母は、アウトオブ眼中。
唯一、第2息子だけが、「大丈夫かぁ?」というように母の枕元に付き添ってくれる。
ぶわっ。(T_T)
昨年12月15日のブログに書いたのと同じシチュエーション。
あのときは風邪だったけど、今回は胸の痛みで、母も不安。
そこに第2息子の看病。
ぶわっ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
マジで泣きました。
第2息子、母が苦しまなくなったのを見るや、自分のベッド(段ボール箱)に入る。が、母がげふっ、などと言おうものなら、「にゃーん」と鳴いて、すぐに母の枕元に。
そして、母の状態が収まるまでいて、落ち着いた頃、また、自分のベッドへ。
これを繰り返す。
ぶわっ。(ノω・、)
家族には見放された母。(?)
すさんだ心に猫がしみる。
看病とは病を診ることにあらずと学ばされました。心なんすよね。
猫サイコー。
以下略。( ̄へ  ̄ 凸
ちなみに母の胸が苦しいのは恋ではなくて、急激に太ったせいだそうな。ダイエットせにゃあ。
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