なきむしの夜

なきむしの夜

日々の思いとできごと、カフェについて

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中目黒近辺の面接帰り、ふと思い立ち自由が丘へ。


来年4月にいとこが結婚するのですが、

そのお相手が自由が丘のショップで働いており、

遊びにきてね~とこの前お会いした際に言われたので行ってみました。




相当道迷った。




口頭でしか場所を聞いておらず、

方向音痴+慣れない土地のダブルパンチでさっぱり分かりませんでしたが、

人に道を聞きながらどうにか辿り着きました!


着いたとき結構感動(笑)






しかし・・・




お嫁さんいなかったよ。



ふらっと見ただけで終了しちゃったよ。






残念ではありますが、

折角自由が丘に来たのにこのままのこのこ帰るのはもったいないと思い、


行ってきましたコチラ!



*cafe medewo



カフェ・メデオと読むらしい。

N°11を見つけ立ち寄ったら、向かい側にあったのがこのお店。


1階はナチュラル系の洋服屋さんになっており、

その横にこの立て看板とスイーツのサンプルが置いてありました。



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よーく見てください。

下の方に書いてある言葉。

「当店ではフレンチプレスにてお出ししています」


フレンチプレス!


コーヒー好きな私ですが、フレンチプレスでのコーヒーは未体験。


いそいそと階段を上ると、7割ほど席が埋まっていました。

通されたのは窓側の席。


テーブルではこの人がお出迎え。



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メニューです。

席ごとに違うイラストが書いてあるよう。

壁にも同じ人が書いたであろう絵が飾ってありました。


私の座った席からはちょうど厨房が丸見え。



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店員さんはなぜかみなさん帽子をかぶっておられました。


コーヒーを頼むことはもう決定していましたが、

ケーキを注文するか否か・・・。


お金がない私にとっては苦渋の決断!






頼みました。

メニューを見て、目映いスイーツを目撃してしまったら後戻りはできません。


種類がいっぱいあって迷いましたが、

「季節限定」という魅惑の一言に負け・・・




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「芋・栗・かぼちゃ 秋の一皿 ~ホットマロンパイ~」(850円)

イートインでは自家製ジェラートがついてきます。


秋の味覚を一気に味わえる贅沢。

ジェラートにささっているのはサツマイモチップ。

ごろっと入った姿が確認できる中央の栗。

外側のパイもサクサクで、味がしっかりとしています。

周りのアーモンド&南瓜ソースと絡めて食べることで更にコクが増します。


あつあつのパイと冷たいジェラートのコラボはやみつきになっちゃいそう・・・



そしてお目当てのコーヒー。



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フィルターを通していないため、

豆本来の旨さと油分がぎゅっと詰め込まれています。

そのため色がフィルターを使うよりも少し濁っています。


・・・が!

味は何とも後味すっきり。

2杯分で750円というのもお値段がお得。

これ、ぜひ最初は砂糖とミルクを入れずに召し上がってください。


軽井沢の丸山珈琲のお豆を使用しているそうです。

深みがありながら後味に残さないこの飲後感はやみつきになりそう。



こちらはランチもやっていて、キッシュやパスタなどボリューム満点のメニューが目白押しでした。

ただし15:00までで、それからはスイーツタイムのようです。


吉祥寺にも姉妹店があるようなので、

今度はそちらにもお邪魔したいと思います。








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address: 東京都目黒区自由が丘1-26-8 キクモトビル2F

phone: 03-5731-4133

11:00-20:00



「レギンス」「トレンカ」?女性がスカートの下にはいてるあれって何?
最近徐々に肌寒くなり、街ゆく女性のファッションもすっかり秋モードになって来ました。彼女たちの足元を覆..........≪続きを読む≫


台風が近づいているせいか、一気に寒くなってきましたね。

明日は台風のため全授業休講らしい。



そんな中、冷え性な私はがっつり着こんでます。

が、バイトしてるときは暑いのであまり厚着できず・・・

かといって薄着だと外出たとき寒い・・・

着る物に悩む。


ファッションとしては秋冬ものの方が、

可愛い服いっぱい出てるので好きですが。



そして冒頭のニュース。


女の私(しかもレギンス・トレンカ愛用者)でも定義聞かれたらちょっとつまっちゃうんだから、

男性なんてより分からないだろうなぁ・・・。


最近はmysticから出てきた「パギンス」や、

デニム素材の「デニンス」なんて複合的なものも出てきて、

ファッション用語が増える増える・・・


こんな時は、やっぱり雑誌の力って強いよなぁって思います。

なぜかって、「パギンス」はmysticが最初に出したもの(今では他ブランドでも作られてるみたいですが)。

私が初めて「パギンス」の名を知ったのは雑誌のPSでした。


確かファッションショーだか展示会だかの感想で取り上げられていた・・・はず。


それから店頭に行って見てみたら、ほんとにパンツとレギンスの合いの子みたい。

レギンスよりはしっかりして少しお値段高め。

スキニーパンツよりは楽に着れてお値段安め。


いいとこどりってこういう物を言うんだな・・・と妙に感心。


今ではコーデュロイ生地もでてきたり、多種多様なパギンス出現でお洒落の幅が広がりますね。

私持ってるのはデニンスですけど、

ワンピース・チュニック愛用者は一枚持ってると本当に便利だと思いますー。




就職活動は、引き続き無い内定のまま秋に進出致しました。

今は、幅広げようと思って、アパレルの販売職も見てます。


最近になってアパレルの説明会に行き出しましたが、

もっと早く見ておけばよかったな、と反省。

販売職をやっていても、何年かして総合職にいく人は少なくないし、

総合職の役職では私がやりたかった広告での仕事に通じるもの(プレス・広報・VMDなど)もあります。

そのことを知った時、

今までの自分の視界のせまさにようやく気付きました。

なので、今は、どの業界かより、どのような働き方がしたいかを重視した方がいいと言われたその意味が、

ようやく理解できるようになりました。


私がやりたいことって、

広告じゃなくても、

アパレルでも、

アパレルじゃなくても、

本当に色んな業界でできることなんだな。


秋まで就活やってると、全部投げ出したくなったり、

悔しいことも悲しいことも自分に自信がなくなることも多くあるけど、

自分の至らない点や新しい世界が見えることも本当に多い。


もし、今後内定が出ないままだとしても、

3月卒業まで諦めたくないなと思います。



私が作る料理は和食、あるいは創作中華が多い。

珍しく洋食を作ってみました。


「ヤンソンの誘惑」






なきむしの夜




この名前を見た時、何かと思いましたが…

よくよく調べてみると、私の好みど真ん中ストライク。

ヤンソンの誘惑とは、北欧の家庭料理のひとつ。
菜食主義のヤンソンさんが思わず食べてしまったくらいの美味しさ。

そのレシピは、

①杓子切りしたじゃがいもと、スライスした玉ねぎを透明になるまでバターで炒める

②バターを表面に塗ったグラタン皿に①と、アンチョビを交互に乗せる

③胡椒をかけ、上からアンチョビのオイルを回しかける

④生クリームを全体に回し入れ、上にチーズとパン粉をかけてオーブンで焼く (オリジナルレシピはパン粉だけらしい)



という、普通のマカロニグラタン等に比べるとはるかに簡単なお手軽グラタン料理。


アンチョビの塩っけが生クリームとあわさってたまらんー(。・ω・。)