なぜ精神科のお薬は偏見を持たれるのだろう。

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精神科のお薬なんて悪いんだから、よく運動や食事で改善しようよーって言われます。

運動や食事でどうにかなればメンクリのお世話にならないと思います。

特に不眠症。

8時間きっちり働いても眠れない時は眠らないんですよ。

肉体的には疲れているのにびっくりするくらい眠りに落ちない。

ウトウトしてきてよっしゃ!眠れる!と思ったら数時間後に目を覚ます。

また寝る→また起きるをよく眠れないまま繰り返します。

そして朝が来たという絶望感。

やることがなければ眠れるが、そうもいかない。


私はかなり前からアルプラゾラムという薬を飲んでいます。

出かけ先で動悸がして不整脈か?と思うくらい苦しいものを味わい、人混みで気分が悪くなったりするからです。

この薬があるから外出できています。


精神疾患を持つ人にとって薬は大事なものなので、甘えとか根性でどうにかなる問題ではありません。

なので身近に精神科受診している人がいたら、明らかな体調不良とかを除いて薬に関してはそっとしておいてください。

精神科のお薬を飲んでやっと日常生活を送れている人がいるという事を知って欲しいです。

ではごきげんよう