コロナ禍で4月から自宅にこもる時間が多く、やることないので久々にDTMしようかとMusic Makerを最新の2020にバージョンアップし、音源使い放題のサブルクリプションを利用したら、アイデアがわいて久々に何曲も作ることが出来た。
(動画もMusic Makerのテンプレートを使用したが、いいのが無い)
コロナ禍で4月から自宅にこもる時間が多く、やることないので久々にDTMしようかとMusic Makerを最新の2020にバージョンアップし、音源使い放題のサブルクリプションを利用したら、アイデアがわいて久々に何曲も作ることが出来た。
(動画もMusic Makerのテンプレートを使用したが、いいのが無い)
ユーミンと演劇のコラボ、「朝陽の中で微笑んで」を11月30日に観てきた。
初めて帝国劇場に入り、初めてユーミンを直に見る機会となった。
観に来ている客に若者はほとんどおらず、ほぼ50代以上で黒髪より白髪頭が目立ち、ユーミンにリアルタイムで触れ青春を謳歌した世代だと感じた。
友人に席を取ってもらったが、高い方のS席(13,000円)で、なんと1階の前から10列目で舞台から20mくらいの近さだろうか。
ユーミンや役者顔の細かい表情までは今の視力では見れなかったが、このために買っておいた12倍の単眼鏡を使用したら表情だけでなく役者の涙まで見ることが出来た。
冒頭のシーンから使われる、プロジェクトマッピングのような舞台映像の効果が凄かった。
演劇の途中にユーミンが登場し歌うのだが、最近のユーミンが歌う姿を見たのは数年前の紅白で「春よ、来い」だったが、上手く声が出てなかったので不安だった。
しかし、1曲目からパワフルで15曲を最後まで歌い上げ、年齢を感じさせなかった。
歌の演奏にノイズがなく、凄い録音方法だなと感心していたが、最後にスタッフ紹介で演奏者の紹介があり、なんと舞台裏で生演奏していたことを知り驚いた。
演劇の内容は面白い500年後の世界のテーマで、もしかしたらブレードランナーが影響しているのでは?と思った。
19時から始まり途中20分休憩が1回、終わったのが22時半近くで、実質3時間に及んだ。
料金に見合うだけの損をさせない濃い内容だった。
ユーミンが歌えるまで、次回作があれば、また行きたい。
1.Age of our innocence (acacia)
2.未来は霧の中に (OLIVE)
3.ランチタイムが終わる頃 (PEARL PIERCE)
4.砂の惑星 (THE DANCING SUN)
5.愛と遠い日の未来へ (POP CLASSICO)
6.雨に願いを (POP CLASSICO)
7.Now Is On (FROZEN ROSES)
休憩
8.Called Game (Cowgirl Dreamin’)
9.流星の夜 (FROZEN ROSES)
10.Autumn Park (ALARM a la mode)
11.水の影 (時のないホテル)
12.朝陽の中で微笑んで (14番目の月)
13.PARTNERSHIP (acacia)
14.やさしさに包まれたなら (MISSLIM)
カーテンコール
15.卒業写真 (COBALT HOUR)