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MYSIC (MY MUSIC)

DTM、YouTube、iPhone、レザークラフトについて綴ります
(2007.9月から開始)

非常事態宣言で不要な外出をしないで家でオリンピックなどテレビを見たり受動的なことばかりしていると、さすがに飽きてきて、頭を使う創造的なことをしようとなると、手っ取り早いのがMusc Makerのループ音源のサブスクリプションを利用した曲作りに向かう。

1カ月やって、ネタややる気が失せたら間を置いて充電して再開するというのが良いようだ。

また、今はリモート勤務で通勤時間が省けるので、自宅で仕事が終わると夕方の早い時間からMusci Makerを使って曲作りが出来る。

この1週間で2曲作った。

 

曲名:End of Asia

Hip HopのAsian LoFi Beatsというループ音源を駆使して、和楽器を使って作った。

ピッチをいじることで音の上げ下げが出来るのだが、違和感があり、コード展開せず、またもや短い曲となった。

 

 

曲名:Savor

日本語の曲名は救世主。

神というか救世主が表れたイメージで、楽譜にしたら単調だが、音色を工夫して壮大さを作り出した。

本日3時間ほどで完成した。

 

 

Music Makerの4月末サブスクリプション終了を意識しての曲作り、3作出来た。

 

1曲目がこの曲。

テーマは幽体離脱で、音を左右に分けて浮遊感を演出した。

同じ音が左右ぐるぐる回るPan効果を出したと思い、以前のMusic Makerでは出来たと思うのだが、今のはやり方が分からず断念。

 

次は、今までで一番長くボーカルを入れられた曲となった。

完成して出力すると、重なる音が多い部分では、あるパートの音が突然小さくなる現象が起こり、バランス調整や仕方なく音色変更をしたり調整した。

また、音が1つにまとまりすぎて団子状になっていると感じ(説明が難しい)、各パートの音が独立して聞こえるように調整を行い、これまでで一番長くマスタリングに時間を要した。

曲の展開は単調になるところをボーカルで助けられている。

映像はMusic Makerに添付されているテンプレートから選んでいるのだが、種類は多くなく使用ネタが尽きてきた。

このダンス映像もダサく、昭和というか2000年以前のもののような気がする。

 

次はスパイ映画のエンドロールっぽいのが出来た。

コードを意識せず大胆に作れるし、いかに本物っぽく作れるかチャレンジ心をくすぐられので面白い。

ゆくゆくは楽器の特性を理解して、長編のオーケストラ曲を作ってみたい。

 

 

 

 

今年3作目をアップ。

Music Makerのサブスクリプションで、たくさんのループ素材が使い放題だけど、今の自分のスキルでは用意された素材からコード変化や曲の展開で先に続かないから短い曲になる。

目的をもって作ったというより、素材から選んで出来てしまったという感じ。

今回はSade風の曲。

曲作りに時間はそんなにかからかったものの、各パートの音量、エフェクト、スピーカーとヘッドフォンで聴いてみた音感による調整、mp3とAVIファイルに出力した後の変化による調整等、後処理の方に時間がかかってしまった。

 

 

 

今年の2作目完成。

フランス語入り。

昨年のコロナ禍の中、渋谷で撮った動画を編集して付けて作ってみた。

緊急事態宣言もあり、めっきり減ったスクランブル交差点を渡る人の数の変化が見て取れる。

曲は、コード変化をつけないと飽きてしまうので短くなってしまう。

 

余裕が出来たので久々にMucsic Makerを使用し、今年初の曲作りをした。

曲名はテルミンの音色を使用し、人の声みたいなので、曲名は Theremin like sing にしようと考えたが、語呂がいいので、Tell me Thereminにした。

今年の制作課題はループ音ではなく、コード展開したメロディアスな曲なのだが、まだ着手出来ないでいる。

昨年買ったScaler2は使いこなせていない。