今年観た映画ベスト | MYSIC (MY MUSIC)

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DTM、YouTube、iPhone、レザークラフトについて綴ります
(2007.9月から開始)

映画ブレード・ランナーを愛し、未来世界の映像、特殊効果に興味がある、私が観た今年の映画ベストを付けてみる。

自分の趣向からは、豊作の1年だった。


No.1 パシフィック・リム

観れて良かった!に尽きる。

マジンガーZ、ゲッターロボ、コンバトラーVなどの巨大ロボットアニメを観て育った身としてしは、この実写化がリアルに実現したこと、期待を裏切らない完成度に、良くぞ作ってくれた!と拍手したい。

観る度に細かな点で新しい気付きがあると思うし、BDで観るつもり。


No.2 ゼロ・グラビティ

予告を観て興味を持っていたが、IMAX 3Dの効果が活きた、カメラワークといい、素晴らしい映画だった。

時間を感じず、のめりこみ、疑似体験した気分になった。

ただ、ストーリーは分かってしまったので、もう1回観るか?と言われれば、3Dでなければ断るかも。


No.3 エリジウム

監督前作 第9地区の映像に圧倒され、予告から観たいと思っていた。

良く出来た映像の作品だ。


No.4 マン・オブ・スティール

クリストファー・リーブ主演作以降、盛り上がらず長続きしない感じのスーパーマンだが、人間関係もきちんと描かれ、なかなか見ごたえがあった。

でも、ちょっと長すぎたかな?


No.5 真夏の方程式

前作、容疑者Xの献身も映画館で観た。

このガリレオシリーズの映画は、雑音が入らない映画館で観ることで感情移入が出来、ストーリーが理解出来ると思う。

泣けた。

以下、途中で時計をちら見し、期待した程ではなかった作品


オブリビオン

乗り物と家のみが見どころだったような・・・


クラウド・アトラス

複数の時代のストーリーの関連と意味が分からず、何を伝えたいのだろうか?


ワールド・ウォーZ

人が折り重なる特殊映像は凄いが、後半は地味で見どころなく、飽きた。


風立ちぬ

良かった、それだけ。