映画ブレード・ランナーを愛し、未来世界の映像、特殊効果に興味がある、私が観た今年の映画ベストを付けてみる。
自分の趣向からは、豊作の1年だった。
No.1 パシフィック・リム
観れて良かった!に尽きる。
マジンガーZ、ゲッターロボ、コンバトラーVなどの巨大ロボットアニメを観て育った身としてしは、この実写化がリアルに実現したこと、期待を裏切らない完成度に、良くぞ作ってくれた!と拍手したい。
観る度に細かな点で新しい気付きがあると思うし、BDで観るつもり。
No.2 ゼロ・グラビティ
予告を観て興味を持っていたが、IMAX 3Dの効果が活きた、カメラワークといい、素晴らしい映画だった。
時間を感じず、のめりこみ、疑似体験した気分になった。
ただ、ストーリーは分かってしまったので、もう1回観るか?と言われれば、3Dでなければ断るかも。
No.3 エリジウム
監督前作 第9地区の映像に圧倒され、予告から観たいと思っていた。
良く出来た映像の作品だ。
No.4 マン・オブ・スティール
クリストファー・リーブ主演作以降、盛り上がらず長続きしない感じのスーパーマンだが、人間関係もきちんと描かれ、なかなか見ごたえがあった。
でも、ちょっと長すぎたかな?
No.5 真夏の方程式
前作、容疑者Xの献身も映画館で観た。
このガリレオシリーズの映画は、雑音が入らない映画館で観ることで感情移入が出来、ストーリーが理解出来ると思う。
泣けた。
以下、途中で時計をちら見し、期待した程ではなかった作品
オブリビオン
乗り物と家のみが見どころだったような・・・
クラウド・アトラス
複数の時代のストーリーの関連と意味が分からず、何を伝えたいのだろうか?
ワールド・ウォーZ
人が折り重なる特殊映像は凄いが、後半は地味で見どころなく、飽きた。
風立ちぬ
良かった、それだけ。