昨夜はテレビで映画 ALWAYS・三丁目の夕日 を観た。
映画でも観たが、また観てしまった、この音楽はいい!
なんだか懐かしく、心の琴線をふるわす曲だ。
佐藤直紀という方だ。
学校で、転校してきた淳之介の書いた小説が一平達に読まれる場面では未来都市が画像が出てくるが、私が幼い頃に病院で見て空想をめぐらせた本にあった小松崎茂の絵を思い出し、なんだか懐かしくなった。
続・三丁目の夕日 が今日から公開だが、鈴木オートのその後より、竜之介(北の国からの純)と ヒロミと 捨て子の 淳之介のその後が気になるな。
ちなみに三丁目の夕日のオフィシャルサイト トップには 「携帯もパソコンもテレビもなかった時代なのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。」と書かれている。
映画を観ると納得する。
昭和33年 東京タワーが完成する年、便利になりゆく時代、人との距離が短く、人情豊かな古き良き時代だ。
(私は生まれてません)
http://www.komatsuzaki.net/index.html
小松崎茂 オフィシャルサイト
http://pc.music.jp/product/detailalbum.aspx?pid=2006-00000169
三丁目の夕日 サントラ 試聴WEB
http://www.7andy.jp/cd/detail?accd=C1088947#audition
続・三丁目の夕日 サントラ 試聴WEB
