ラジカセ使用歴 | MYSIC (MY MUSIC)

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DTM、YouTube、iPhone、レザークラフトについて綴ります
(2007.9月から開始)

過去記事をリサイクルします。

アラフォーにしか分からないかも・・・



今回は、ラジカセの使用歴について、お話します。

最初に手にしたのは、こんなタイプのモノラルタイプでした。

(既に現物は無く、メーカー、型番は分からず形状からのイメージ品となります)

小学校高学年で、テレビのスピーカーの前にラジカセを置いて、ラジカセに付いた小さなマイクでテレビ番組の主題歌や歌番組を録音してました。

母親、弟が声出して 「うるさい!」と怒鳴った声が入ったテープもあったような。。。

ピンジャックケーブルでラジカセとテレビをつなぐ事が分からなかった故の不幸でした。

ダイヤル状の数字が回る、アナログのカウンター付き。

チューニング(ラジオの局合わせ)も結構大変でした。


ラジカセ モノラル

次は中学に入り、BCL派(ラジオ無線)とラジカセ派に分かれ、私はラジカセ派で今度はステレオラジカセを購入しました(購入品の写真は見つかりませんでした)

この時代1970年代後半は、家電メーカー各社がステレオラジカセを出していました。

ソニー、ビクター、松下、日立、三洋、シャープ、少し遅れてパイオニア等々。

だいたい4万円以上で、おとうちゃんの給料から、なけなしの出費だったと思います。

この頃は松田聖子をはじめとしたアイドルブームで歌番組もたくさんあり、FMラジオ放送の録音=エアーチェックがブームとなりました。

レコードなど、こづかいで そうそう買えないので (CD出る前の時代です)音楽番組からの録音で、後から編集出来るようなダブルデッキもないので音楽開始と終わりは手動で録音操作、DJの声など曲とかぶっちゃった時には悔しい思いをしましたショック!


FMの音楽番組予定を調べる為に、雑誌 FMファン、FMレコパルを買うようになり、これには大きなラジカセである ステレオ=コンポ が載っているから、今度こっちに興味が行くのです。

大人の世界、金額もそうです。

「アンプはオンキョーかな、デッキはサンスイがいいな!」 雑誌の批評を読んで空想で デッキ、アンプ、チューナーレコードプレーヤー、スピーカー等々の組み合わせを考え、購入出来ずに夢で終えるのです。

(買えても置き場所がない。 親父が持っている場合なんか、皆いじって叱られたりしたのかな?)


ステレオの夢も諦めきれず、また中学時に買ったステレオラジカセの調子も悪くなり、高校に入って あいのこのようなラジカセを買ってもらいます。

それが下記。

中央のテープ部を見てもらうと分かりますが、結構デカいサイズです。

横は木で高級感をかもし出してます。

スイッチ、ボタンもたくさんあり、かっこいい感じです。

この頃はレンタルレコードショップも出来て、レコードをレンタルしてテープに録音しまくりました。

高校の学園祭ではイントロクイズを催し、このラジカセで大きな音量を出せて重宝しました。


ラジカセ ステレオ

大学生になり、初のコンポ購入!

パイオニアプライベートという、ダブルカセットで、ブラックボディの見栄えからして重厚感があり、大きい!

(話逸れるけど大きくて重厚感といえば、百科事典がずらっと並べて持っている家は羨ましかったなー.)

写真はネットで探したけど無かったしょぼん

アップのDTM曲は、ほとんどこのプライベートでのテープ録音がマスターテープ(=1次完成品収録)となります。


この後にCDが世の中に出て、CDラジカセ、続いてMDラジカセのブームが来ます。

デザインも変わって行きます。

逆にシンプルになって行ったような。。。

でも、ラジカセは扱いが不便なりに愛着もあり、いい時代だった気がします。

いい顔してますよねにひひ

 

http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/index2.html

ラジカセ 参考WEB