DTM興味、初心者の方も来て頂くようになったので、昨年10月の記事リサイクルします。
今は、①PCはVAIO(WindowsVista)、②DAWソフトはSONAR 6 LE、③オーディオインターフェイスはFA-66
③外部音源はSC-88Pro 使用で、My Sound (クリックでページにジャンプ、ポチッとな!)での公開 日向敏文作品は上記を4点の使用です。
(②は③購入での付属品)
ざっと費用はおおよそで①15万、②③4万、③は10数年前の価格で8万(今だと中古で3万くらい?)
9月14日の2回目記事にて、「DTMとは?」で必要機材とDTMについて簡単に文章説明しましたが、私が1996年時点で使っていた、実際の機材セッティング一例を写真付で説明致します。
(曲により音源は変更してました。 ソフトは ピアノロールのBeyond という名のものを使用しており下記写真のものとは実際には異なります)
今、そのままあるのは下記の音源ユニットとシンセサイザーのみで、再開するには今度はWindows Vista対応のソフトの準備が必要。
最新機材では、サンプラー機能がついた音声録音も兼ねた(DAW)ソフトがほとんど、そしてソフトウェア音源が台頭して来ており、下記の物としての音源とサンプラーは無しでも構成出来るんだよねー。
(この記事を作成してて、懐かしくなってきました
)
・下記のDTMソフトをインストゥールしデータ入力で作曲を行う。
データ入力は下記のシンセサイザーにて。
(*当時DTMソフト=現在のDAWソフト)
・この中には何百種類もの音源(楽器音)が入っており
DTMソフトに記録されたデータが入力される事で、選択された音が出る。
自作曲には楽器音で使用(ドラム、シンセ、ベース、ピアノ、装飾音 他)
・内部にフラッシュメモリーを持ち、アナログ音を録音記憶する。
DTMソフトに記録されたデータが入力される事で、記録された
アナログ音が出る。
曲には、サンプルCDに収録されていた、人のシャウト(叫び)ボイス、
生ドラム音(フレーズをリピート)、フレーズ生楽器音などを使用。
ソフト ピアノロール画面 (画面参考:XGworks / YAMAHA)
・シンセから入力されたデータを記録。
上半分画面、縦軸がキー(=鍵盤位置)で
横軸が長さ(=鍵盤押してる時間)
下半分画面が、この画面ではVelocity表示だが
音の強さ(=鍵盤押す強さ)を表示
ソフト 楽譜画面 (画面参考:XGworks / YAMAHA)
・上記ピアノロールをボタンひとつ押しで譜面に変換することが
出来、プリントアウトが出来る。
既存曲を楽譜からコピー、データ入力する場合は
この画面から行うと便利。
MTR (マルチトラックレコーダー)
・上記音源ユニットとサンプラーの、共にステレオで合わせて
4トラック(=左右×2)の音は、4トラック録音出来る
MTRというテープレコーダーでミックス録音。
今の時代はオーディオインターフェイスでDAWソフトで
PCハードディスクにデジタル録音でMTR無しでもOK
http://www.kyuukyoku.com/course/dtm/index.html
参考)無料DTM入門講座 サイト



