また過去記事の加工リサイクルです。
ハリソン・フォード主演のブレードランナー
ハリソンくんの映画としては、スターウォーズの後、インディー・ジョーンズの前だと思う。
高校の時、雑誌 ぴあ で映画の予告記事を見て、未来社会のディテールが凄い!と思い、公開初日に観に行った。
25年経った今でも、この映画は私の中でのトップにある。
一言でいえば、ハードボイルドなSF映画。
原作はフィリップ・K・ディックで、他に映画になった作品といえば、シュワちゃんのトータル・リコール、トム・クルーズ主演のマイノリティ・レポートがある。
音楽は バンゲリス (女性グループか?それはマニックマンデーがヒットしたバングルス
)
彼はこの映画と同じくらいの時期に、映画 炎のランナーでも音楽がヒットし、時期が重ならない為にも、このブレードランナーのオリジナルアルバムは時期をずらす方針で発売されるまで数年を要したと噂されている。
このオリジナルが発売される前にはオーケストラ版があった(もしかして耳コピーで作成されたのでは・・・?)
このアルバムを聴くと分かるが、細かな効果音など複雑に音が入っており、当時の機材設備から考えれば二度と演奏不可能に思え、またリズムなどのシーケンサー使用の音は別として、多くの音はバンゲリスの感性でアドリブで弾いているように思える。
まー、そんなのはどうでもいいこととして、音楽としては空間的は広がり、急降下するような音の効果、映像とマッチしており、いろんなシーンが思い浮かんで来る。
私が未来をイメージした曲を作るすれば、このブレードランナーの音楽を目標とし、アナログ系の音源を活用するぞ。
http://www.amazon.co.jp/Blade-Runner-Vangelis/dp/B000002IZM
アルバム試聴WEB
↓CDジャケット。 ハリソンくん 今度はインディ・ジョーンズ4作目だね!
