DTM再始動 | MYSIC (MY MUSIC)

MYSIC (MY MUSIC)

DTM、YouTube、iPhone、レザークラフトについて綴ります
(2007.9月から開始)

住まいが変わり自分のスペースが出来たことより、自分用のパソコンを購入し、結婚してから封印していた機材を箱から出してDTM環境を復活させつつある音譜

なにしろ10年あまりの時間が経ってDTM製品の進化は進んでおり、以前はハードディスクレコーディングなんて対応ソフトが出たか出ないかの時代で、久々にDTMマガジンで最新状況を確認すると、今は当たり前で音楽作成ソフトはDAWという呼び名になっている。

また、ソフトもボーカル録り後のピッチ加工、人工ボーカル、VSTプラグイン対応のソフト音源も増えている目

始めるにあたり足りないものとして、DAWソフトはVista対応品を購入しなければならない。

また、持っている音源ユニット(数種あり)と音源付きシンセ、最低2種類の音源はミックスしたい。

それと音はPCに取り込めるデータで録りたく、、オーディオインターフェイスなるものが有効と分かり、これも購入したい。

オーディオインターフェイスはUSB、FireWre接続品といろいろあり、上記に述べた2種の音源ミックスの為、入力でピンジャック大L/Rとピンジャック小L/Rの最低2ポートあるものが必要と考え、またDAWソフト付きセット品もあるので、これがお得かな?と思って探してみると上記2ポート品は限定され、Y社のものは付属ソフトはVista未対応しょぼん R社のものは付属ソフト無しでショック! 別で買うと結構高くなってしまうしょぼん

ところが、R社では音源ユニット新製品 SonicCell が登場ビックリマークこれを調べると、なんとオーディオインターフェイス機能ありでDAWソフト付属。

オーディオインターフェイス+DAWの別売購入総計額の約2万プラスで最新音源も手に入る、心が揺られるドキドキ

しかし、

「今ある、SC-88Pro(SonicCellが音の種類重複で代用となり得る)はどうするの?」 

「金かけて新しいもの買って使いこなせるの?」

「才能なく、今まで作りたい曲でなく作れた曲ばかりなのに宝の持ち腐れだよ!」 

「音楽作る時間なんてあるの?」

「誰に聞かせるの?(女房は無関心) 自己満足だけじゃない?」

別の声も叫んでるドクロ