美容コラムで面白い記事がありました。
“化粧品は、心に塗って肌に効かせるクスリ![]()
化粧品の効果の半分は暗示によるもの”
だというのです。
「ノーベル賞の技術で開発された新薬です」なんて言われると、ただの小麦粉でも病気が治っちゃう、プラシーボ効果と同じだね。
「あのキレイな女優さんが使ってるから、私もあんな美肌になれるはず」とか、「けっこうなお値段だから効くはずだ」と、ポジティブ
なキモチで使うことによって、化粧品の実力以上の効果が現れる。
そのコラムはさらに、
「各メーカーがしのぎを削っていいものを作り上げているのだし、世間で支持されているブランド、歴史のあるブランドのものは、どれもそれなりによいハズ」
だそう。
うーん、一理ある…。
ちょっと反省

私はワインのことはよくわからないので、皆が「このワインは美味しい」というと美味しい気がするし、「イマイチだね」とか言われちゃうと、自分は美味しいと思ってても、途端に美味しくない気がしちゃう。
化粧品も、きっとこーゆーキモチの影響が占める部分って、大きい気がする。
決めた![]()
これからは新しい化粧品を試すとき、少なくとも数日間は、「これは絶対効くんだ
」と信じて、否定的なことは考えないこととしますっ
あ、そうそう、これも何かで読んだけど、化粧品を塗るとき、
手を顔で覆って、ピンク色を思い浮かべるとよい![]()
らしい。
悲しい気分でピンク色を思い浮かべることはできないから、これもキモチの持ちよう、ってことだね。
皆さんも、お肌のお手入れタイムはハッピーな気分を心がけましょっ![]()