Eテレで
筋ジストロフィーの兄弟のドキュメンタリを
観ました。
絶望の果てに見出だした希望。
絶望からはい上がってはじめて、
スタートラインに立てる。
わたしなりの意訳だけど
そんな言葉に胸がじんと熱くなりました。
筋ジストロフィーの子供を持つ親御さんの悲しみを
詰るのではなく、逆に思いやっているのが、本当に優しい方だなぁとリスペクトを感じました。
死を考えることもあったそうですが、
せっかく生まれてきたこの命
生き抜いてやろうと思ったそう。
少しくらいうまくいかないことがあったって
文句言っちゃいけないな。
生命を尊ぶその行き方に勇気をもらいました。
