今日、7月4日月曜日休みなのですが、こんなに暑くては家にいても何もやる気がしないですね。
陽の当たらない所で体を動かそうと思っても月曜日はほとんどの施設が休みなのです。
私の行きつけの、というほどしょっちゅう行ってるわけではありませんが、おすし屋さんも月曜日休み。新婚さんなので二人で仲良く出かけるのですが、開いてるお店が無いと言ってました。仕事の勉強がてらよそのお店に行ってみたいのに、と言ってました。
では、本題。
私のたくさんある趣味の中心にあるのは"山"です。
ですから山の映画は結構見ます。映画そのものも好きです。
な~んだ映画見に行ったのかヨ。そうです。暑い日は暗くて涼しい映画館が最高。
でタイトルは「127時間」
予告編を見れば、簡単にストーリーが分かると思いますが、
主人公アーロン(主演ジェームズ・ブランコ;スパイダーマンのお友達役)が誰にも行き先を告げずに渓谷に行きます。
ふとしたはずみで、渓谷に落ちて岩に右腕を挟まれてしまいます。
ネタばれだけど5日後に自分の腕を切り落として脱出してくるまでを、思い出や幻想を挟みながら
描いていく。という実話もののお決まりのパターンです。目新しいものは何もないです。
そのかわり、こういう実録ものは本当にリアルになってきましたね。
また今はCGも素晴らしいから特撮と分かっていても画面いっぱいの自分の腕切り離しシーンは、見てるほうが痛くなるほどリアル。
特にナイフで神経を切る場面なんて、ホラー映画がバラィティーに見えてくるわ、スプラッター映画が涼しくて気持ちのいいシャワーに思えるくらい。Real is No.1 これ実話ですよ。と考えるから頭の中で広がっちゃうんだな。痛さが倍増。
映画の舞台は、ユタ州のブルージョン渓谷、映画では「スターウォーズ・エピソード1」の
カーレースの場面に使った所と同じじゃないかな?
きれいな流れるような縞模様の渓谷。Windows7の壁紙の自然にも入っている綺麗な渓谷です。
原始人(?)の壁画が出てきて古代へのロマンをかき立てる素晴らしい景色です。
ユタ州、ホント行ってみたい。
怖い話は、舞台がきれいなほど引き立ちますね。
教訓、遊びに行く時は行き先を言って行きましょう。一人で行くときは絶対だよ。
岩登りをやった事のある人は、気づくと思いますが、ザックを無くさなかったのは本当にラッキー。
装備は文句なし、ヘッドランプ、ナイフ、水はもちろんロープ、カラビナ、ハーネス、シュリンゲ、食料が少なかったとか無線があればとか後からはいろいろ言えるけど、たぶん日帰りなら充分の装備だ。ロープワークも出来てるし、使い込んでるのが分かる。自称ガイド、時々救助ボランティアをしているというセリフも納得。
ほんと、ママの電話に出て「ブルージョンに行ってくるよ。明日の夜には帰るから。」と言って出ればこんな事にはならなかったのに、と思わせる冒頭のシーンに教育的香りがプンプンするね。
私も、最近家には、行き先や、宿泊先のメモを残さず山に行くようになり、「日本の山はほとんど携帯が通じるから、何かあったら連絡するよ」と言ってたけど、メモ一枚、メール一本で助かる確率がぐんと上がるよな~。
と、しみじみ考えさせられた私にとって、とってもコワーイ映画でした。
陽の当たらない所で体を動かそうと思っても月曜日はほとんどの施設が休みなのです。
私の行きつけの、というほどしょっちゅう行ってるわけではありませんが、おすし屋さんも月曜日休み。新婚さんなので二人で仲良く出かけるのですが、開いてるお店が無いと言ってました。仕事の勉強がてらよそのお店に行ってみたいのに、と言ってました。
では、本題。
私のたくさんある趣味の中心にあるのは"山"です。
ですから山の映画は結構見ます。映画そのものも好きです。
な~んだ映画見に行ったのかヨ。そうです。暑い日は暗くて涼しい映画館が最高。
でタイトルは「127時間」
予告編を見れば、簡単にストーリーが分かると思いますが、
主人公アーロン(主演ジェームズ・ブランコ;スパイダーマンのお友達役)が誰にも行き先を告げずに渓谷に行きます。
ふとしたはずみで、渓谷に落ちて岩に右腕を挟まれてしまいます。
ネタばれだけど5日後に自分の腕を切り落として脱出してくるまでを、思い出や幻想を挟みながら
描いていく。という実話もののお決まりのパターンです。目新しいものは何もないです。
そのかわり、こういう実録ものは本当にリアルになってきましたね。
また今はCGも素晴らしいから特撮と分かっていても画面いっぱいの自分の腕切り離しシーンは、見てるほうが痛くなるほどリアル。
特にナイフで神経を切る場面なんて、ホラー映画がバラィティーに見えてくるわ、スプラッター映画が涼しくて気持ちのいいシャワーに思えるくらい。Real is No.1 これ実話ですよ。と考えるから頭の中で広がっちゃうんだな。痛さが倍増。
映画の舞台は、ユタ州のブルージョン渓谷、映画では「スターウォーズ・エピソード1」の
カーレースの場面に使った所と同じじゃないかな?
きれいな流れるような縞模様の渓谷。Windows7の壁紙の自然にも入っている綺麗な渓谷です。
原始人(?)の壁画が出てきて古代へのロマンをかき立てる素晴らしい景色です。
ユタ州、ホント行ってみたい。
怖い話は、舞台がきれいなほど引き立ちますね。
教訓、遊びに行く時は行き先を言って行きましょう。一人で行くときは絶対だよ。
岩登りをやった事のある人は、気づくと思いますが、ザックを無くさなかったのは本当にラッキー。
装備は文句なし、ヘッドランプ、ナイフ、水はもちろんロープ、カラビナ、ハーネス、シュリンゲ、食料が少なかったとか無線があればとか後からはいろいろ言えるけど、たぶん日帰りなら充分の装備だ。ロープワークも出来てるし、使い込んでるのが分かる。自称ガイド、時々救助ボランティアをしているというセリフも納得。
ほんと、ママの電話に出て「ブルージョンに行ってくるよ。明日の夜には帰るから。」と言って出ればこんな事にはならなかったのに、と思わせる冒頭のシーンに教育的香りがプンプンするね。
私も、最近家には、行き先や、宿泊先のメモを残さず山に行くようになり、「日本の山はほとんど携帯が通じるから、何かあったら連絡するよ」と言ってたけど、メモ一枚、メール一本で助かる確率がぐんと上がるよな~。
と、しみじみ考えさせられた私にとって、とってもコワーイ映画でした。