いよいよ3学期、受験だ。

 

個別指導の先生と作文だけでなく

面接も練習を始めた。

学校の先生にも面接の指導を受ける。

 

今年はコロナのせいで願書は自分で出すのではなく

学校へ提出する。

本人が志願申告書の提出日を一週間間違えて聞いてきた。

「明日もってきて」といきなり言われる。

中身は仕上がっていたので徹夜で清書して仕上げた。

 

この志願申告書。

不登校がチャレンジするという学校の受験項目

として一体どんな意味があるのだろうか...

 

A4用紙2枚に

・志望動機、・将来の夢・教科の学習・教科以外での活動

・自己PRを書くのだが

鉛筆不可、ボールペンのみ。間違えたら訂正印を押す。

→これは学校行ってない子にとって非常にハードル高いです。

実際何回も下書きを書いて添削してから臨むしかありません。

 

まず、内容!

今の自信がない状態から夢が持てない!

書くことがなくて「自分は嘘をつかない人間になりたい」と誠実さのみを

書いた子もいるらしい。しかしこれを元に面接があります、20分も!

自分で思ってないことは書けません。。

 

そして清書作業!普段慣れてない書くということを

間違えないで書くだけでも、大変な作業です。

内容をまとめて清書するのを子供だけで成し遂げるのは難しいのでは?

親子で取り組んでも感情的になってしまうし。。。なかなかの重労働でした。

 

この難関を乗り越えた人のみ願書がもらえます。

ほんと本気度を試されますね。

 

この後、また試練が待ってました。。。