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Myselfのブログ

日々の仕事やプライベートの中で起こる、日常での出来事や感じた事を、綴ります。

悩みを抱え、そんな現状を打開し、
理想の生活を手に入れるためのヒント。

目標達成への道。


目標達成の第一歩は
「目標を明確にする」こと。

目標を明確にすることで、潜在意識に成功のイメージを 認識させるわけですが、そのためには紙に書くという行為が大切になってくる。

ただし、欲しいものや夢をただ紙に書けばいいというわけではない。

そんな事では達成出来ない事を
イヤと言うほど味わってきた。

2年半で大学ノート7冊を書きなぐってきたから、思う。



では、正しい目標の立て方、
書き方とはどういうものなのか。

目標を立てる際に重要な3つのポイント。

・具体的に文章にする
・計測可能な数値を添える
・達成した際の状況を五感でイメージする

自分が立てた目標が、この正しい目標の立て方、書き方に沿っているかどうかが、とても大切となる。



次に、どうすれば、その目標が叶うかがわかっているかどうかについて。

その目標を達成するために何が必要なのかわからないと いう場合、そもそも、その目標設定自体が間違っている可能性がある。



月収20万円の人が毎月10万円貯金するというのは現実 的ではないし、月収100万円にするという目標も 手段が無ければ神頼みでしかない。

そんなことを繰り返してた事もあったっけ。



まず、その目標を達成する為に
欠かせない要素はなんなのか、
そして、その要素を自分は持っているのか、または手に入れる事が可能なのかどうかを考えなくてはならない。



目標達成のために欠かせない要素を「資源」と呼ぶ。

どんなにおいしい料理も材料が無ければ作れないのと同 じように、目標を達成するためには、その目標を達成す るために必要な資源が必要である。


目標達成のために
何をすればいいのかがわかっていても、
どんな資源が必要かがわかっていない、
もしくは資源がそろっていなければ、
目標達成の道のりは遠く長いものになる。




今、目標達成のために必要な資源が無いという場合、どうすればその資源を手に入れる事が出来るのか。

また、そもそも自分の目標を達成するためにどんな資源が必要かがわからないという場合は、その目標を達成するために必要な資源が何なのかを調べる必要がある。



例えば、収入を大幅に上げたいのであれば、収入を上げる為にどんな手段があるのか、どんな資源が必要なのかを知るために「毎月5冊ビジネス書を読む」など、情報収集自体を目標にしてみる必要があるのかもしれない。

そんなチャレンジを今も挑戦し続けている。


目標達成のための簡単な手段があれば試してみたい、なんて事を感じて、情報洪水の波に飲まれ、溢れるノウハウやハウツー物に、つい飛び付いてしまいたくなったり、飛び付いたり、

実際に飛びつき、しがみつき、取り組んで得た経験から今感じることは、

本質的な成功法則にお手軽な方法は無いことが、身に染み入る。

誰でも出来ることなら楽して簡単に望む結果を手に入れ たいと思うもの。

しかし、思い通りの結果が簡単に手に入る方法というのは多くの場合、
本質的に有効ではない、

つまり自分のためにならない方法が多く、そういった方法で達成した目標は継続性が無かったり達成感を得られない可能性がとても高い。



もちろん、
とにかく辛い思いや苦労をすれば良いという ことではなく、手軽に結果だけを求めても、本当の意味での目標は達成されないということである。


誰でも簡単に出来る方法は、所詮すぐに廃れて使えなくなるものであることが殆どである事を、今となっては感じる。。


正しい方法で成功を手に入れれば、その後も継続して成功を維持することが出来るようになるわけで、大切な事は、「原則」なんだろうと感じる。




では、努力の量が結果(成功)に結びつくのだろうか?

もちろん、目標を達成するために努力するのは当然のことである。

しかし、その方向を間違えては、
一向に目標は達成されない。

どんなに早く走ることができても、しっかりと正しい コースを走り、定められたゴールに到着しない限り、金メダルは取れない。


また、長距離を走るためのトレーニングと短距離のト レーニングは違った内容であるのは当然のことである。

ただ単に頑張るということではなく、
目標に合った手段で努力することが大切だということ。

努力もまた目標を達成するための資源となるんだと思う。




常に、今していることは目標達成につながっているのか、今後、目標を達成するために役に立つのかを考えながら行動することが重要である事は明白だ。





さらに、 目標は自分ひとりの力で達成すべきものかどうかについて・・・

ずっと、三方良しを理念に掲げ、でっかい旗を担ぎながら、走ってきたが、
結局、根っこではそうあれば良いなという建前であって、理念と行動が、自分では気付かない所で侵食していて、そのギャップがひび割れとなり溝となり、次第に最後は取り戻せない深い溝となり、因果応報、自分にしっぺ返しとなり刃を剥く。



人間ひとりが出来ることはそれほど多く無いということを、今となっては理解出来る。

もちろん、まわりの人が自分の目標や夢に賛同して協力してくれているというのなら素晴らしいことだが、案外難しいものであったりする。未熟ゆえの産物かもしれない。


もし、優秀な人、スキルの高い人を集めてあとは勝手にやってくれるだろうという考えだとしたら 危険であることも承知している。

実際にスキルが高いと感じた人を面接した際、自分の組織や体制として、手に負えないという結論から採用することは無かった。
彼にとっての居場所はここではないという建前の判断と同時に、彼を育てる器や自信が無かったからである。


しかし、思う。
自分以外の人々のスキルを資源として目標達成に活用するのは有効なことであるのは間違いない。それは原則に基づくものであるからだ。

協力してくれている関わる人々のメリットがしっかりと自分が考えられているか、体制を整えているか、目標達成に向けて頑張ってくれるような意識の共有が出来ているかどうか、フォローが出来ているか、出来ていたか。それらは起業して現在に至る迄に学んだ事の最も大きな1つかもしれない。




そして、自分の目標をなぜ達成したいのか明確に説明出来るかどうかは、最も重要であり、目標の先にあるその目的を正しく自己分析することが、先ず一番最初に明確にすべき事の1つであると感じる。・・・


よく、目標に向けて頑張っているけれど、なかなか達成 出来ないという話を聞く。

こういった場合の原因として、
「なぜ、その目標を達成 したいのか」という「目的」が明確になっていないということがほとんどであったりする。

なぜ、その目標を達成したいのかが明確ではない場合、 その目標が達成される確率は非常に低いものになる。

仮に、目標が達成されたとしても、満足する ことは無いのかもしれない。

目標は目的を達成するための道しるべにすぎないからだ。



年収1000万円が目標だとする。

なぜ1000万円なのか? 年収1000万円を達成して何をしたいのか? なぜ1000万円でなければならないのか?

目的が明確で無い場合、漠然と年収1000万円を目標にしてしまう。

年収1000万円を実現したその先にある未来を想像してみる。

具体的にどういったことにお金を使いたいの か、

なぜ、その行為にお金を使う必要があるのか。

そもそも、そういった欲求はどこから生まれてくるのか。



その欲求の原動力となっているのが自分の生きる「目的」。



その目的に沿った目標を設定する事で俄然、目標達成の 実現度は高くなるはず。

目標として「何をするか」
を定めると同時に
「なぜ」 その目標を達成したいのかも
明確にしなくてはならない。


目標はあくまでも目的達成のための
道しるべ。

自分が心から望んでいる
状態に向かう途中にある
道しるべであれば、
頑張らなくても自然に通過点として
捉える事が出来るはず。

道しるべにすぎない目標を達成するために、かなりの労力とモチベーションを要するということなら、目標設定自体を間違えているということに他ならない。


もし、今後モチベーションの低下を感じたり、モチベー ションの持続が難しいと感じたとしたら、その目標 は本当に達成する必要があるのか、なぜ、その目標を達成したいのかを見つめ直さなくてはならないのだろう。


自分の人生をより豊かなものにするために、原則に基づき明確にすべき課題。

生き方や行動指針や判断基準は、
原則を中心に置き、
正しく自分に問う必要を感じると共に、
心の在り方を進化、変化、成長させなくてはいけないのかも知れない。