こんばんは!祐大です。

 

突然ですが、ここまで継続してきたこの読書ブログ、次回の更新をもってしばらく更新を止めさせて頂こうと思っています。

 

ここまで見ていただいた方々には本当に感謝です!

この読書やブログを書くことで継続することの大切さはすごく学んだので、決めたところまでやりきって行こうと思います。

 

2020年の33記事目は齋藤孝さんの「雑談力が上がる話し方」です。




帯にも書いてありますが、「英会話には何万もお金をかけるのに、なぜ日頃の会話を磨かない?」という問いかけにどきっとして手にとった本です。

 

この本で感じたことはます「読みやすさ」です。

文字の大きさやスペースの使い方もあるんですが、図解が多いのがこの本の特徴かと思います。

内容のところどころに会話形式で内容が表現されており、それが更に図解されているのですごく分かりやすいです。

 

会話や雑談などについて、難しいことを書いているというより、誰でもできることをタイミングに分けて紹介してくれています。

雑談は難しくない!というメッセージを感じることもできたので、自分が何をやったら良いかを考えすぎてる人におすすめできる1冊かなと感じます。

 

また、会話のために必要な気遣いなども学び取れたので、普段のコミュニケーションの改善をしたい方に、その改善の第一歩としてオススメできる本でした。